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大人ならこだわりたい!美人になるメイクブラシの種類はこれ

Date:2014.11.21

チークやアイシャドウのコンパクトに、最初からセットされているブラシやチップを使っている人は少なくないと思います。

もちろん、セットだから持ち歩きにすごく便利ですし、すぐに化粧直しができるのも利点です。

しかし、メイクのプロがそろって言うのは、“道具が変わるとメイクも変わる”ということ。

今回は、大人ならこだわりたいメイクブラシについてまとめてみます。

上質なブラシは長く持つ

セットになっているチップを使っていたことがある人なら、チップの先が取れて壊れてしまったり、使い続けていく中でボロボロと崩れてきてしまう、という経験が一度はあるのではないでしょうか。

きちんとしたブラシを使っていると、そういった壊れ方をすることはまずないですし、筆者自身、高校生の時に奮発して買ったチークブラシを、なんと15年使い続けています。

定期的に洗いメンテナンスをしてはいますが、洗った後の毛の感触や肌への当たり方は今も変わらず滑らかです。

上質なブラシはムラにならない

ブラシを単品で購入する利点として、やはりメイクの仕上がりの違いが挙げられます。

たとえば、チークコンパクトにセットされたブラシは、ケースに合わせてどうしても持ち手が小さく、筆の部分も細く毛自体が硬いものが多いです。

すると、どうしてもチークが必要よりも多くつき、それを細い線で頬に伸ばすことになります。つまり、ムラになりやすいのです。

ムラなく色を乗せるには、やはりある程度の持ち手の長さと、毛先の密度、柔らかさが必要です。

持っておきたい① チークブラシ

では、ここから持っておくとメイクが変わるブラシを3種類ご紹介します。

先にも挙げた通り、チークの仕上がりはブラシによってだいぶ違います。

形や大きさも様々ありますが、まずは頬骨を一はけで覆える程度のサイズが、チークにもハイライトにも使えて、便利なようです。

血色よく、しかし大人っぽく仕上げるためには、頬を始点にこめかみ近くまで色をぼかすようにつけると上手くいきます。

ブラシで頬にふんわりと丸く色を乗せたら、こめかみ近くまでブラシを流すようにつけます。

持っておきたい② アイシャドウブラシ

綺麗なグラデーションが命のアイシャドウは、チップだと上手くいかなかったり、色が付きすぎたりします。

そこで、アイシャドウにも専用のブラシ(ブレンディングブラシとも)を用意しておくと非常に便利です。

チップと違い優しくアイシャドウを掬い上げ、狙ったところに万遍なく色が乗ります。また、グラデーションの色の境目も混ぜやすいです。

ただ、同じ筆で違う色を塗りたい時はいちいち洗わなければならないので、複数本揃えたいところです。

持っておきたい③ ファンデーションブラシ

リキッドファンデーションを愛用している人は、指やスポンジで塗ることも多いと思いますが、ムラなくファンデを行き渡らせるならブラシの使用がおすすめです。

指で塗ると手が汚れる上に輪郭近くはムラになったり、スポンジで塗るとファンデが奥に染み込んで肌につきづらいことがありますが、ブラシを使うと顔全体に均等にファンデがつき、染み込みもスポンジよりも少量です。

また、ブラシで肌を擦るのが怖い人は、毛の種類を選ぶことで肌への刺激をより少なくすることもできます。

ブラシは大事に使えばかなり長持ちするので(実体験)、お値段がちょっと張るものを選んでもコスパは十分です。

ぜひお気に入りの一本を見つけて、メイクの差を楽しんでください。

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