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女子会で大人気。オーダービュッフェ式レストランの賢い利用方法

Date:2012.08.11

オーダービュッフェ式レストランとは?

知っている人が多いとは思いますが、念のため記述しておきます。

基本的にはバイキングと同じなのですが、メイン料理(パスタ・ピザ・魚料理・肉料理)などをメニューから選びオーダーすることができて、前菜やサイドディッシュ・デザートなどはビュッフェコーナーから各自取り分けて食べるというものです。

様々な形態があるようで、選ぶメイン料理によって価格が変わる店、一律料金でメイン料理をオーダーし放題の店、中にはビュッフェコーナーがなくて、ビュッフェメニューからオーダーし放題の店などもあります。

人気の秘密は、少なくともメイン料理はできたてが食べられること。ビュッフェの欠点(?)である、冷めている、乾いている、新鮮でない、を解消し、尚かつお腹いっぱい食べられるというのがオーダービュッフェ式レストランの利点です。

内装もおしゃれなお店が多く、どちらかというと女性向けなお店が多いように感じます。そんなこともあって、女子会でオーダービュッフェ式レストランを利用する人が多くなっています。

けど、ビュッフェって意外と量を食べられないから損した気分になる。という人も多いのではないでしょうか?そこで、たくさん食べられて満足できるオーダービュッフェ式レストランの利用法を教えます。

前菜やサイドディッシュは油分を少なめに

メイン料理をオーダーすると、テーブルに運ばれてくるまで少し時間があります。

その時間を利用して前菜やサイドディッシュを食べることができるのがオーダービュッフェの良いところなのですが、ここで張り切って揚げ物や炭水化物を選ばないように注意しましょう。

何も今すぐ食べなくてもなくなることはないのがビュッフェです。特に注意が必要なのが、マカロニサラダやポテトサラダ、ジャーマンポテト、ポテトフライ、鶏のから揚げなどです。

どれも取って食べたくなるようなメニューですが、メイン料理を食べ終わるまでは我慢しましょう。まずは普段なかなか摂取できない葉物野菜を中心に、マリネや生ハム・サーモンなどの生物を食べましょう。

ポテトはサラダの扱いになっているお店がたくさんありますが、紛れもない炭水化物で本来であればメイン料理としてもよいくらいのボリュームがあります。メイン料理が来る前にお腹を満たしては、賢いビュッフェの食べ方とは言えません。

メイン料理はみんなとかぶらないものを選ぶ

一人一人が好きなものを食べるということであれば、だれが何を選ぼうと自分の好きなものを選んで構いません。しかしシェアして食べるようなメンバーだと注意が必要です。

まったく同じ料理を注文するということはまずないでしょうが、パスタやピザの場合はネーミングに惑わされずにソースで決めましょう。ご存じの方は多いと思いますが、アラビアータもプッタネスカもトマトソースです。

それにピザもマルゲリータなどを頼めばすべてがトマトソースの味ということになります。微妙な味の違いを楽しむということであればそれでも構いませんが、どうせ選ぶならソースの素材が違うパスタを選んだ方が無難でしょう。

メイン料理を食べ終えてからのサイドディッシュ

これはビュッフェを食べる時の(量を食べる時の)鉄則なのですが、先ほど手を出したかったポテト系サラダはメイン料理を食べ終えてから食べるのをおすすめします。

メイン料理を食べたらすぐにデザートに行くのはもったいないので、少し時間を置いてお腹を休めたら、いよいよヘビー系サイドディッシュを食べつくしましょう。揚げ物も解禁です。好きなだけ食べましょう。

と言っても、この段階でもうすでにお腹が苦しいという人もいるかもしれません。野菜とメイン料理でお腹をいっぱいにできたのであれば、揚げ物やポテトを食べずに済んだのですからカロリーを抑えられたと思ってあきらめましょう。

炭水化物を食べなければ損をするなどと、卑しい根性を出してはいけません。炭水化物は決して原価率が高い食べ物ではありません。

ビュッフェのデザートは度外視してよい

デザートほどピンからキリまである食べ物もありません。高級ホテルのデザートであれば、しっかりと胃袋の一部を残しておく必要もありますが、大衆価格のビュッフェではデザートを手作りしているかどうかは微妙なところです。

あまり期待しなくても構いません。まあ、ヨーグルトやパンナコッタなどの炭水化物抜き系でいきましょう。最後にチョコレートケーキを食べるから!などと期待し、サイドディッシュを我慢する必要はありません。

そんなに期待したほどの味でないことも多いので、むしろコーヒーなどのソフトドリンクを飲むためのお供くらいに考えましょう。

筆者は以前レストランで働いていた経験があるので、要らぬことも書いてしまいましたが、これが一番損をしないビュッフェの楽しみ方だと信じています。

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