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絶対失敗しない部下との接し方と指導方法

Date:2013.03.12

「ちょっとあの部長しつこいのよね。ちょっと愚痴を言ったら先輩面しちゃって悩みはすべて私に言えば解決できるわよ、なんて偉そうに」なんて後輩や部下に陰口を言われてしまう上司、っていますよね。

本人はよかれと思って、後輩が喜んでくれると思って親切心から、または責任感から部下とのコミュニケーションをはかろうとしているのですが、それが空回りしてしまう…。

そうはいっても、話も聞いてくれない冷たい上司にはなりたくない。部下や後輩とのコミュニケーションは難しいものです。

会社では適度な距離感を保つのがいい関係を築くコツ。適度な距離感とはどのような関係でしょうか?

すべてを教えない

先輩として上司として後輩や部下に指導しなければならないときがあるものです。人に指導するのは難しいもの。

すべてを教えてあげたくなりますが、分かっている自分と初めて体験する後輩というギャップを理解していなければ「なぜこんなことが分からないの?!」なんてことになってしまいます。

また、手取り足取りすべてを教えるのが後輩のためとは限りません。自分で考えることも必要です。そこを考えた指導ができる指導者でいたいものですね。

口には出さずに行動する

悩みを聞いてあげるのも上司の役目ではありますが、それだけなら同僚ですむこと。上司としては解決してあげる手助けをしてあげなければなりません。

後輩の悩みを聞くだけ聞いて何もしてあげないのでは、頼りにならない上司です。悩んでいることに気付いたら、口には出さなくても行動で解決してあげられる上司でいたいですね。

プライベートは半々に

プライベートのお付き合いも大切です。会社では言えないことも外に出たら言えるという場合もあるでしょう。しかし、あまりにも頻繁に部下と一緒にいるとなあなあの関係になってしまうことも。

部下が上司に敬語を使わなくなったら、それはけじめがついていない証拠です。プライベートのお付き合いもいい加減にとどめておくのがいいのかもしれません。

悩みに共感するのではなく導いてあげる

部下の悩みは真剣に聞いてあげる上司がいいですね。しかし、部下と一緒に悩んでしまっては上司ではありません。悩みに共感してしまうのも立場としては違います。

悩みについて、どう考えているのか、どうしたいのか、どうすべきか、など部下の意見を聞いたうえで解決策を導いてあげるのが上司ですよね。悩みを気軽に打ち明けてくれることに喜んでいるばかりでは、頼れる上司ではありませんね。

見守ることができる

部下の仕事を信頼して見守ることができるのも大切です。不安になったり心配になったり、ハラハラしながらという気持ちがあっても、それを口に出さず常に見守っていて、本当に困っているときにスッと手を差し伸べる、そういったことができる上司は素敵ですね。

ウザくなく、でもそばにいてくれる安心感が与えられる上司でいたいですね。

部下のマネをしない

メイクやファッション、コイバナなど後輩の話しに一緒になって盛り上がりたいと思う上司もいるでしょう。

しかし、上司は上司。メイクやファッションをまねてみても若作りになるだけ。部下に嫌われまいと必死さが見える上司はウザいです。コミュニケーションの取り方には注意しましょう。

飲み会で酔って愚痴を言う

会社での飲み会でも上司としての立場はわきまえましょう。飲みすぎて酔って部下と一緒に会社の悪口や愚痴を言っても、内容によっては信用を失う場合があります。

また自慢話ばかりするのも控えましょう。部下としては上司の話しはいやでも聞かなければなりません。ストレスを感じさせないように注意しましょう。

パワハラに注意

女性の上司からのパワハラの問題も増えてきています。こちらは親しみを込めたつもりの言動や行動でも部下にとってはストレスを感じているかもしれません。

自分が新人の頃など男性の上司からされて嫌だったことはしないようにしましょう。

仲間意識を強要しない

団結力やコミュニケーションは会社で働くことにおいてはとても重要なことです。しかし会社は仲良しグループではありません。

いつも一緒にいることで仲間意識ができるとは限りませんね。飲み会への参加を強要したり、休日などプライベートにまで口を出すのは控えましょう。

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