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今話題のブライズメイド!そのメリット・デメリット

Date:2014.01.04

ブライズメイドとは、花嫁の付添人として、結婚式の間花嫁のそばで見守り、サポートをする女性たちのことです。大抵の場合は、皆同じ色や形のドレスを着用し、花嫁を引き立てます。

結婚式の中で彼女たちがどんなことをするかは、それぞれ主催者たちの意向によって変わります。

メリットとは

結婚式当日、花嫁は緊張でいっぱい。そんな花嫁のそばにいて、「安心」させてくれるのがブライズメイドの存在です。「綺麗だよ」「大丈夫?」など声をかけ励ましてくれ、メイクや髪型など「これでおかしくない?」と不安になっても女友達がいれば頼りになりますね。

バージンロードを歩く時も、先にブライズメイドたちが入場して迎えてくれるので、彼女たちの顔を見れば心強いことでしょう。

次に、式全体が「華やかに」なること。多くの女性は、結婚式に対して自分の理想を持っていると思います。会場全体の色合いや式の雰囲気など、こだわりも強いはず。

統一された色や形のドレスを身にまとった綺麗な女性たちが周りにいるだけで、会場全体がパッと華やぐこと間違いなし、です。白のウェディングも引き立つことでしょう。

さらに、女性だけでなく、アッシャーと呼ばれる男性の付添人もいます。基本的には、ブライズメイドと同時に指名されることが多いです。つまり、そこで独身者たちの「出会い」の場が生まれます。

無理にくっつけるということではありませんが、もしかすると新たなカップル誕生の機会になることも…。素敵な出会いを提供するチャンスになるかもしれません。

デメリット

おめでたいことなので、出来れば良い面だけをピックアップしたいものですが、デメリットも知った上で、ブライズメイドを取り入れるかどうか判断すると良いでしょう。その判断材料として、ご紹介します。

まずは、費用面。ブライズメイドをお願いする女性の人数は、特に決まっていません。一般的には3〜5人あたりが無難かと思いますが、実際にはもっと多い場合もでてくるでしょう。どちらにしても、彼女たちに着用してもらうドレスは、主催者側の負担になります。

レンタルでも購入でも、費用がかさむことは頭に入れておかなければなりません。それでなくても、結婚式費用は安いものではないので、事前に「どのくらいの予算にするか」「ドレスにいくら使えるのか」などを決めておくと後々問題にならないですよ。

次に、打ち合わせなど時間と労力を要する、ということです。気軽にブライズメイドを頼んだはいいけど、皆忙しくてなかなか打ち合わせができなかったり、連絡がなかなかとれない、などスムーズにいかないこともしばしば。

結婚式前に、友達と喧嘩に…なんてことも考えられます。結婚式当日、安心させてくれるどころか、余計な不安材料になってしまいますよね。そうならないためには、頼む前にある程度こちらの意向やスケジュールなどの段取りを固めておくと良いでしょう。

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