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雨の日、女性らしいブランド傘で遠くからでも目立っちゃえ!

Date:2014.07.25

雨が降ると足元が悪く、仕事やほかの外出にしても気がおもくなるものです。しかし雨の音や窓辺に当たり流れる様子は癒しのひとつでもあります。そんな雨の日の必需アイテムともいえる傘。

単色ならともかく、街を歩いていても同じ柄の傘だという事があまりないものです。単色であっても持ち手の部分のデザインでかなり印象が変わってきますし、傘自体の大きさによっても雰囲気が異なるものです。

傘はどうせ壊れるかなくしてしまうかなので、安いものでいいという方もおられるかもしれません。ブランド物が100パーセント良いと言う訳ではありませんが、ブランドの傘ならではの良さを知ると、1本ブランド傘を欲しくなるでしょう。

ブランド傘の機能性とデザインの良さ

ブランド傘の良さは、ほかにない鮮やかな配色、柄などのデザイン、そして開いたときのシルエットが違います。傘は10,20年使うような一生ものとして使うものではありませんが、簡単に壊れてしまってもこまりものです。

レディース傘は女性が持ちやすいように軽量設計になっていますし、骨組自体も強い素材を使用されており機能性の面でも優れています。例えば、傘の骨組でいえば広がる部分は8、16、24本とあります。

本数があれば強いに越したことはないのですが、重量の点でウィークポイントとなります。ですが、ブランド傘はどれも軽量で本数は少なくても強い。ブランドによってお値段も異なりますので、自分のお財布とデザインを相談して決めると良いでしょう。

ブランドによって配色のトーンが違う!

ブランドによって同じカラーでも微妙な違いがあります。例えば同じ赤なのにラルフローレンは少し深みのある赤であるのに対して、バーバリーは明るめの赤でいわゆる朱色のような赤です。またベージュも異なります。

セリーヌのベージュは布の素材を生かしたカラーとなっており、光沢のあるベージュが特徴。他の色も光沢がありながら布自体に織り柄が入っているため奇抜な色にならないのが特徴です。

一方、バーバリーのベージュは光沢を織り柄で抑えるというセリーヌとは違いバーバリー独特のおさえたベージュトーンが特徴です。

ですから、あまり光沢があるのはちょっと…という方でも、配色の派手さではなく光沢で引き立つ配色のものがいい…という方も、ブランド傘ならお好みの傘をみつけられることができるはずです。

顔映りが良いものを選びましょう♪

傘選びをしていると、全部の傘が素敵にみえてどれがよいか分からなくなる事があります。そのような時は傘を開いて傘から透けてくる光を受けている自分を鏡で見て見る事。

肌の色が暗く見えたり元気がなさそうにみえれば映えさせていないということになります。雨の日は曇って少し暗くなりますから、デパート内の明るい照明ではっきり見えるものでも外で使う時にはちょうど良いものです。

自分に合う色のものを探すところから決めていくと良いでしょう。髪の色が黒めのタイプであればブルー系の明るい光が髪色や顔をきれいに映し出します。また茶色の髪のタイプの方であればピンク系や赤などもよいかもしれません。

ベージュはどのタイプの髪色であっても光を通しやすいためキレイに映えさせます。ベージュと言ってもピンク系やトーンの暗めのものもあるためお好みの色をその中から選べるかもしれません。

少し大きめの傘!

傘は少し大き目だと体が小さく映り女性らしく、かわいらしく見えるでしょう。柄の傘であっても単色(一色使い)であっても出来れば明るめの色のものを選ぶと遠くから見ても目にとまりやすく華やかな印象を与えます。

いつもフェミニンなスタイルではない…またはいつもパンツスースでも傘で女性らしいさを出すだけでも好印象を与える場合もあります。どちらにせよ、顔映りのはっきりするカラーの傘を選びましょう。

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