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大人ガーリーで優しい顔に!ブラウンつけまつげナチュラルメイク

Date:2014.07.30

ブラックアイラインを濃く引いて、カールさせたまつげに、マスカラをたっぷり、そんな、「しっかりアイメイク」は、最早、古いメイク法になっています。今、目指すべきは、大人ガーリーでふんわりとした、癒し顔。

セクシーさや色っぽさよりも、可愛らしさが好まれるようになったのは、ファッション、メイク、共通の流れのように感じます。旬のアイメイクをするにあたって、マストなアイテムは「ブラウン」のつけまつげ。

上手に活用することで、紗栄子さんや宮崎あおいさんのような、ナチュラルで誰からも好感を持ってもらえる、ナチュラルフェイスに変身できます。

今回はブラウンつけまをフル活用したナチュラルガーリーメイクテクニックをご紹介します。周りの男性に「守ってあげたい女の子」と思われたい方、頑張りすぎない、ゆるふわメイクで、オフィスのアイドルを目指したい方、是非真似してみてくださいね。

ステップ1 ベースは光沢感のあるアイシャドー

普段通りのベースメイクを行ったら、アイホール全体に、アイシャドーをなじませて、アイメイクの下地を整えます。可愛らしさを重視するなら、パールベージュ、よりナチュラルに仕上げたいなら、ゴールドブラウンを使うのが、おすすめです。

いずれにしても、ポイントは、光沢感のあるシャドーを、目全体に、薄く、広く、のばすこと。

光が少し入るだけで、目元がぱっと華やいで、潤んだ瞳を演出できます。くすみや目のくぼみが気になる年代ならば、「パールベージュ」、ホワイト系を選ぶことにより、目元のコンプレックスカバーが可能。

チップは使わず、指やブラシでぼかしながら重ねて、ちょうどいい濃さに、調整をしてみてください。

ステップ2 つけまの土台作りを!まつげの隙間を埋めるようにアイライン

アイラインには、濃いブラウン、ペンシルタイプのアイテムを使います。まつげの隙間を埋めるように、やや細めに、丁寧に引いていきましょう。ほんの少しだけ、目尻より長く、たれ目気味に書くのがポイント。

アイホールとの馴染みが悪いようなら、グラデーションになるように、アイシャドーを使って、ぼかします。この行程では、ナチュラルさを強く意識、「いかにもアイライン引いています」という感じにならないようにしてください。

ステップ3 アイラインの真上をねらってブラウンのつけまをオン

自まつ毛をビューラーでカールさせたら、ブラウンのつけまつげを重ねていきます。
アイラインの真上をねらってつけ、自まつ毛と、自然になじませます。

メイクの持ちをよくするためには、つけまつげを乗せた後、すぐに手をはなしてしまうのではなく、5秒くらい軽くおさえてあげること。

しっかり装着した後に、鏡を見ながら、つけまつげの角度や向きを指でそろえると、よりナチュラルに仕上がります。

この、3ステップを守ってアイメイクをすれば、すぐに、優しいお顔に変身できます。

リップは、透明のグロス、ピンクや薄いローズ系のチークで、トータルバランスをとると、より完璧な、ガーリーフェイスを目指したいところです。

普段、しっかりメイクをしている方だと、やや物足りなく感じるかもしれませんが、たまには雰囲気を変えてみるのも悪くないかも。メイクを癒し系に変えてみると、気分まで、優しく、穏やかになってくるから不思議です。

全行程あわせても、所要時間は、10分〜15分くらい。メイク時間を短縮しつつ、男の子のハートをつかんで離さない、ナチュラル美人に変身できたら、うれしいとは思いませんか。

ブラウンのつけまつげは、「はじめてつけまを使う」という方でも、非常に扱いやすいアイテムです。

メイクを変えて、イメージチェンジをねらいたい方、ぜひチャレンジしてみてください。

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