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ぐーたら女子が、几帳面女子を押しのけてビジネスで活躍する方法

Date:2012.08.12

ぐーたら女子にも長所はある

できるなら動きたくない、面倒くさい、細かいことはしたくない。そう思ってはいるけれど、まさかそんなことは他人の前では言えない。そんな女子は意外と多いのではないでしょうか?

冬場、こたつから一歩も出たくない、こたつの周辺に生活に必要なものを置いて、その辺りだけで生活できるようにコーディネートしてみる。ぐーたら女子なら一度はやったことがあるはずです。

こんなものぐさな女、ビジネスに需要はあるのか?と思うかもしれませんが、安心してください。需要はあります。

そのものぐさ加減が、無駄ながんばりを省き、仕事の合理化に結び付けることができるのです。ぐーたら女子の長所は、無駄を嫌うという点です。

「元に戻す」のではなく「次使いやすいようにする」

たとえば、スプレー缶を手に取ったとします。スプレー缶の表面はなぜか噴射口の方にあることが多いのですが、ぐーたら女は表面ではなく裏面を見えるようにして保管します。

これは次使う時に、さっと指をかけて噴射できるようにするためです。いえ、そんなことは考えていないかもしれません。ただ単に、使ったまま置いただけかもしれません。しかし結果として次使う時に、使いやすいということになります。

ここで一つ無駄が発見できました。ラベル(絵柄)を前にして保管するという無駄です。こんなささいなことでも、ぐーたら女子は几帳面女子よりも合理的に生活しているのです。

几帳面女子は見た目にこだわってきっとラベルを前にして保管するでしょう。それでは次使う時に、さっと指をかけることができないのです。1分1秒を争う時、どちらが役に立つかはおわかりいただけると思います。

基本的にぐーたら女子は、面倒なことを嫌います。二度手間などもってのほかです。いっぺんに片づけたいのです。そのため、目の前のこだわりよりも、先の利便性を考えます。

これはビジネスにおいてとても重要なことです。無駄を徹底的に省くことは、小さな積み重ねが大きな結果を生むのです。

物の在り処がわかっているぐーたら女子になりましょう

同じぐーたら女子でも、ただ単に散らかしているだけのぐーたら女子は残念ながらデキル女子になることはないでしょう。それは片づけられないというまた別の症状です。

物の在り処がわからないとなれば、日常のすべてが物を探すことから始まるので、合理的とは言えません。

日常生活をなるべく疲れないように送るために、工夫をするぐーたら女子になりましょう。

ガチガチで融通が利かない完璧主義よりは、物の在り処がわかっているぐーたら女子の方が、男性から見てもかわいらしく、ビジネスにおいても重宝されるでしょう。

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