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学校や会社から感染も!大切な家族を病気から守る予防法

Date:2014.01.15

冬は風邪を引きやすくなる時期ですよね。自分である程度気をつけていても、ふとしたことで、彼や同僚、子供などから感染してしまうことは多々とあります。でも、忙しいこの時期、風邪はどうやってでも避けたいもの。

ちょっと咳込んで終わりくらいならともかく、風邪は万病の元と言われるだけあり、こじらせてしまうと大変なことになってしまいます。そこで、自分自身も、周りの家族も風邪や病気をもらってこないように、感染を最小限に抑える予防法をご紹介していきます。

1. 手洗い、うがい

基本中の基本ですが、外出先から帰ってきたら、必ず手洗い、うがいを忘れずにしましょう。また、それに加え、手で押さえてくしゃみ、咳をしたら、手を必ず洗いましょう。その手でドアノブなどに触ると他の人に感染させてしまう可能性があります。

それと同様、電車のつり革やドアノブなど、不特定多数の人が触るものに触れた後は、手洗いをするか、手が洗えない環境であれば、ハンドサニタイザー(アルコールの手指消毒剤)を使いましょう。

私たちは何気に手で顔や口を触ってしまったりするので、そこから感染してしまうことが多々とあるのです。ちなみに、手洗いは石鹸を使って20秒以上、そしてハンドサニタイザーは乾いた手に使うのが効果的です。

ハンドサニタイザーは外出先ではとても便利ですので、携帯用のものを家族に一人ひとつずつ渡しておくとよいでしょう。バッグにキーホルダーのように付けられるものもありますので、是非利用しましょう。

2. 果物や野菜を一杯食べる

丈夫な身体作りにはビタミンが欠かせません。色々な色の果物や野菜を毎日の食卓に取り入れましょう。

色が違うことで、健康効果も違うので、沢山野菜や果物を使って食事をカラフルにすると、見た目も綺麗で家族も喜びますし、病気対策にもなり、一石二鳥ですよ。

3. 水のボトル、グラスなどを人と共用しない

外出先で友達と同じボトルで水を飲んでみたり、家で家族や彼と同じグラスでジュースを飲んだりといったことは、どちらかがどこかで拾ってしまった菌を相手に感染させてしまう可能性もあるので、できる限り避けるようにしましょう。

4. 睡眠をたっぷりととろう

忙しいと睡眠時間が減ってしまう、そういうものですよね。でも、しっかりと眠って身体を休めてあげないと、免疫力が弱まってしまいます。

できる限り8時間の睡眠をとるようにしましょう。子供は10時間程度の睡眠が必要ですので、是非子供もしっかりと眠れる環境に持っていってあげることが大切です。

5. エクササイズをして新鮮な空気を吸おう

寒いし、疲れているし、週末くらい家でゆっくりテレビの前に寝転がっていたい…その気持ちはわかりますが、それでは病気に打ち勝つ体力がつきません。外で新鮮な空気を吸い、太陽の光からたっぷりとビタミンDを摂取し、身体を動かしてみましょう。

気分もよくなり、ストレス解消にも役立ちます。家族を誘って皆で散歩というのもお勧めですよ。

6. 予防注射

インフルエンザの季節には是非予防接種をしましょう。

7. 口や目、鼻を触らないように気をつける

手は常に使うものですから、気づかないうちに汚いものに触ってしまっている可能性があります。その手で口や目、鼻などに触れてしまうことで病気にかかってしまうのはかなり一般的なものです。無意識にしてしまうものなので、少し気を配ってみましょう。

8. 咳やくしゃみは口を覆った状態で

咳やくしゃみをするときは必ず口を覆った状態でしましょう。ただ、特にすぐに手が洗えない状況であれば、手のひらで口を覆うのはやめましょう。その手でふと何かに触れてしまい、それを誰かが触れれば、感染してしまいます。

ティッシュで口を覆ったり、腕で口を覆って咳やくしゃみをするようにしましょう。

9. マスクをする

マスクは特に自分が風邪を引いてしまっているときには、人に感染させてしまうのを防ぐことができますので、是非利用しましょう。

また、風邪を引いていない人でも、手で口や鼻を触ってしまう癖がある人は、マスクをすることでそれを防ぐことができるので、利用するのもいいでしょう。

10. 無理をしない

風邪を引いて具合が悪くても無理して仕事に行ってしまったりしていませんか?それでは同僚に移してしまうことも考えられますし、風邪が悪化したり、長引いてしまう可能性が大です。

無理せず家でゆっくりと休むようにしましょう。家族も同じです。具合が悪そうであれば、声をかけて、休ませるようにしましょう。

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