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記録するだけでカロリーの計算簡単!家計の節約もできるスマホ活用術

Date:2012.11.05

日々摂った食事や、やった運動の量、買い物した記録があれば、健康管理や家計管理に役立つとわかっていても、イチイチ記録するのは面倒で、続かない人が大半だと思いますが、スマホを活用すると、簡単に記録が取れるアプリも増加中。

毎日の生活全般を記録するだけでも、反省点が見つかって、カラダと無駄遣いをダイエットする効果アリ。

食事の内容を簡単に記録する

まずはダイエット効果と、栄養の偏りなどを知るためには、毎日の食事内容を記録することは「記録するだけ」のダイエット法が流行し、成果を出していることでも証明されています。

どうしても、1日1食は外食せざるを得ない、一人暮らしや料理のレパートリーが少なくて、同じような物ばかり食べている自覚のある人には、特にオススメ。自覚のない人も、自分が思っていたより、糖分の摂取量が多いなど、問題点を発見するツールにもなるので、是非活用を。

写真を撮るだけでOKで簡単

写真を撮るだけで、カロリーを教えてくれる・・・なんてことは、10年前には考えられなかったことですが、今は手軽に出来ちゃうので、使わない手はありませんね。

「goo からだログヘルスアシスタント」という無料アプリは、食べたものの写真をシステムへ送信すると、カロリーを自動で推計してしてくれる機能が。

ダイエットをする時に一番ネックになる、摂取カロリーの計算が不要で、ずっと記録していってくれるので、食べる前に撮ることを習慣づけるだけで良いのは、面倒くさがりやにはもってこい。写真さえ撮れば、後でまとめて送信し、記録することも出来るので、忙しい時も利用しやすいのもポイントです。

検索メニューが充実

また、「カロリー管理(痩せるアプリ!)」は、iPhoneでもアンドロイドでも使え、自分で作った料理でも、外食の料理も、料理名から簡単に検索できるアプリ。450円と有料ですが、面倒な計算の必要なし。

「カレー」と入力すれば、具の中味別などで細かく検索できて、食べた内容に近いカロリーが簡単に探せます。外食メニューも、チェーン店を中心に、細かく各メニューごとのカロリーがわかり便利。毎回写真を撮るのも面倒という人、撮れない時や忘れた時にも活用しやすいアプリです。

カロリーがわかるだけじゃない

どちらのアプリも、カロリーが簡単にわかり記録できるだけでなく、他の機能も持っているところがポイント。

スマホの移動距離や動きから、歩いて消費したカロリーなどの運動量も計測できたり(からだログアシスタント)、自分の体重や身長、年齢などを入力し、目標体重を決めると、それに対しての1日の摂取カロリーの目安も算出してくれ、この数字を上回らないように、数字を睨みながらメニューを考えることもできます。

(カロリー管理)食事内容だけでなく、励みになる機能なので、活用してみては?

運動量の管理には内容別にこんなアプリ

運動量も、日頃のちょっとしたことの運動量がわかると、励みにもなって続きやすいもの。一番ポピュラーなランニングは、ナイキやアディダス「mi Coachマイコーチ」 のなどが人気。

運動量だけでなく、練習メニューなどのアドヴァイスがもらえるものなど、多数出ています。ジョギング用では、「ジョグノート 」や「Jog Style」なども人気です。

ウォーキングではiPhone用の「Walker 歩数計」(有料85円)や花王のヘルシアのアプリ(無料)などが使いやすい。それぞれ、カロリー消費量なども計算してくれるので、摂ったカロリーをどれだけ消費できたかがわかり便利。

腹筋や腕立て伏せ、引き締めトレーニング専用も

他の運動も種類によって運動量がわかるアプリも登場。「365日腹筋アプリ Sit App」(無料)は、腹筋運動の回数をカウントして、目標回数なども設定できるアプリ。

もちろん記録もOKで、365日シリーズで、腕立て伏せやスクワットバージョンもあります。カレンダータイプなので、毎日の記録もわかりやすくなっています。

また、女子には気になる二の腕など、引き締め運動に特化したアプリも。「引き締めトレーニング」は有料(iPhone用85円、アンドロイド用99円)ですが、1日10分くらいでできる、6ヶ所の引き締め運動が3段階分あり、トレーニングの進め方も、音で合図してくれます。

引き締められるのは、胸、背中、二の腕、お腹、太もも、お尻と、女子が気になる部分が揃い、悩みによって個人的にトレーニング内容をカスタマイズすることも可能です。カロリー消費量は出ませんが、カレンダーで記録が残るので、さぼらずにできます。

移動行った場所が記録されて、費用や距離もわかりやすく

交通費の清算にアプリを利用している人も増えていますが、移動した場所が記録されるアプリ「僕の来た道」は、自分が移動した場所が自動で記録されるので、組み合わせると仕事だけでなく、遊びに行った時の交通費をどれくらい使っているのか、また歩いた距離も大まかに把握できるので、カロリー消費量の計算にも使えるアプリ。

行った先の場所のキーワード検索も出来る、無料アプリです。

写真を撮るだけで、無駄遣いをダイエットする

お金は何となく、いつの間にかお財布から消えていくモノ・・・という人こそ、使って欲しいのがこのアプリ。金融の大和総研が作った「家計簿アプリぶたコレ」(無料)は、商品やレシートを撮影して家計簿を付けるアプリ。

画像を見ながら、使ったお金を食費・被服費など10項目に分類しながら、入力する仕組み。仕分けは自分でやらないといけないけど、分類した項目別で円グラフも出るので、使いすぎている項目も一目でわかります。

撮影写真には、簡単なメモも記入できるので、日記帳がわりににも使えるので、女子に人気あり。家計簿が挫折するのは、1年で一番9月ごろが多いとか。

夏にお金を使いすぎて、赤字が大きくなってイヤになってやめることが原因のようですが、日記と思って付ければ意外に続き、後で見ても楽しい思い出の記録とツールとしても活用できそうです。

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