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知ってる?セレブの間で人気セルバンク関連の美容事情とその効果

Date:2014.12.04

セルバンク…英語でセルは細胞、そしてバンクは預ける場所。ご存じの通り、若いうちに自分の健康な細胞を置き、保管してもらい、病気になった時に戻すという治療です。

治療だけにとどまらず、しわやたるみの出てきた場所に埋め込んでいくというものもあります。20、30代前半のうちにとっておいた細胞が正常に細胞分裂をさせて、はりや潤いに必要なコラーゲンなどを作り出すことを期待してなされる施術です。

例えば40代になってしわやたるみに悩まされてきたら、とっておいた細胞から培養しておいた細胞を入れると、肌にはりとつやが戻るという、女性なら誰もが関心がある施術です。しかし、10年前に比べてあまり取り上げられなくなったと思っていたら…。

高額の施術とは言えないかも?!

セルバンクのような培養皮膚施術は話題性だけだったのかと思っていたら、首都圏だけではなく地方でも施術ができるようになって、広く浸透していることの方がニュースになっています。

培養皮膚は耳の後ろの皮膚を切り取って培養していくようです。培養し保存してもらうのに、コストとしては80万~100万前後。そして皮膚へ注入に10万と仮定してみると高いのひとことに尽きそうになります。

このコストパフォーマンスを高いとみるか?安いとみるか?様々な意見が上がるかと思いますが、施術をされているセレブさんに聞くと、安いものではないけれど高いものでもないという答えが返ってきました。

30代前半で培養保存してもらったものをこの先50代60代そして70代になった時にも使え、ハリとつやを維持できるのだから高くないとのことでした。

エステに通う事を考えると…月に1万費やしたとして、年間12万円。効果がありそうなスキンケア商品を購入していれば年間30万オーバーは当たり前のはずです。(¥30000の基礎化粧品×12か月=36万)

すると年間30万は使っていることになります。10年スパンで考えると300万円となり、培養施術の値段を軽く越していることが分かります。培養皮膚の施術は決して高くはないといえるのも分かるように気がします。

培養皮膚の効果はやはり…ばっちり!

この培養皮膚施術のおかげか、45歳のセレブさんは見た目30歳のお肌をしておられます。普段のスキンケアも気になるところです。彼女の皮膚は白い透明感のある完璧な肌ではありませんが、深いしわや目の下のたるみはありません。

たとえ効力が薄れても、細胞分裂によって肌の質は改善されるはずです。ですから60代70代になった時の肌にどの程度培養された細胞が働くのか楽しみです。

ですが、血液や細胞は適合しなければ注入することはできません。老化がすすむ体に若いころの細胞を入れた時適合するかどうか心配はないのか質問したところ、クリニックからの説明では問題なしという説明があったそうです。しかし心配がない訳ではないとのことでした。

彼女いわく、適合しやすいように顔の肌のみならず体のアンチエイジングを日頃から心がけていることは必要とのこと。

培養だけが若さを保つ方法ではない?!

培養する技術は最先端の美容分野です。こうした高額の培養皮膚以外に若返る技術はないのでしょうか?

若返ること自体自然の摂理に逆らっていることになるため、一見不可能に感じますが、老化のスピードを遅らせる事は誰にでもできるといわれています。

逆に老化のペースを速めてしまう事も出来てしまいます。老化は細胞が酸化して健康な細胞ではなくなり、その健康でない細胞が細胞分裂することによって進んでいきます。ですから細胞を酸化させないようにすれば、誰でも老化を遅らせる事が出来るのです。

そもそも酸化の原因は?

では酸化はなぜ起きるのか?という疑問が出てきます。酸化状態は体からマイナスイオンである電子が出てしまう事。マイナスイオンが体から抜けないで正常に細胞の周りで元気よく働いてくれていれば病気もしませんし、肌もたるんでくることもないのです。

ではマイナスイオンが体の外に出してしまう原因は何なのでしょう?それは…ストレス。ストレスと言っても精神的ストレスだけではありません。外的ストレス全ても含まれます。

例えば、汚れた外気から受けるストレスもあります。知らず知らずのうちに肌自身が直接ストレスを受ける場合もありますし、呼吸器や粘膜系統がストレスを受けダメージとなる場合もあります。今の時代はマイナスイオンが抜けやすい環境となっているのです。

ですから、体にマイナスイオンをとりいれておくことがアンチエイジングの基本なのです。マイナスイオンを摂り入れるための機器は4、5万程度で購入できます。何十万円とする機器もありますが、必要ないかもしれません。

高額なお金を使えばよいものが手に入るわけでもありませんので賢く見極め若々しさを保っていきましょう。

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