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あなたはパウダー派?クリーム派?肌タイプに合わせたチークの選び方

Date:2013.12.22

最近はチークにもパウダー、クリーム、ティントなどいろいろな種類があるということ、ご存知でしたか?どういう種類があるのかは知っていても、何が違うのか、どれを選べばいいのかがわからないという人もいるかと思います。

今回は使っている人の多い「パウダーチーク」と「クリームチーク」の特徴と、肌タイプによってどちらを選べばよいかをお教えします。

パウダーチーク

パウダーチークはその名の通り「粉」でできているので、他の素材のものに比べてテカりにくいです。そのため、オイリー肌、混合肌の人など、テカりの気になる人におすすめです。

また、同じパウダーベースのものでも、ものによって「マット」「シアー」など仕上がりには差が出ます。オフィスではマットなもの、仕事終わりにはシアーなものなどと使い分けることで、顔全体の印象を変えることもできます。

使い方としては、ブラシを使って入れるのが一般的です。自然に仕上がるように、上手になじませましょう。「ここにチーク乗せてます!」ということにはならないように注意しましょう。

ちなみに、頬に使うのと同じ色のものを眼窩(目のくぼみの部分)にも少しつけると若々しく、全体にバランスが取れた印象になるので、試してみてください。

クリームチーク

パウダーチークとは一味違って、やや濡れた感じ、光る感じが出るのが特徴です。しっとりと仕上げたい乾燥肌、混合肌の人におすすめです。クリームチークを使うときはブラシではなく、指を使って少しずつつけていきます。

ポンポンと叩きながら、中心から徐々に広げていくイメージでつけましょう。こちらも「ここにつけました!」と主張しないように、少しずつバランスを見ながらつけるのがポイントです。

指につけて残った分のチークはそのままリップクリームなどでしっかりと保湿した唇に乗せると、自然に血色のいい感じが出ます。ナチュラルメイク派の人は、口紅やグロスの代わりに試してみてはいかがでしょうか。

上手にチークを入れるには

どちらのタイプを選ぶにしても、重要なのはいかに自然に見せるかということです。不自然に真っ赤なほっぺたになってしまわないためには、きちんと周りとなじませることが大切です。

ブラシを使う場合は余分な粉を落とすことを、指で広げる場合はベタっと伸ばさず、ポンポンと叩きながら広げていくことを心がけましょう。また、周囲となじませるために中心から広げすぎると顔中がピンク色になるので(笑)こちらも要注意です。

口紅の色、アイメイクの濃さなどによって合う色や入れ方(真ん丸に入れたり、流すように入れたり)も違ってきますので、チークはメイクの手順の最後に、バランスを見ながら入れましょう。

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