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あなたはどうする?痴漢に合わない為の防御方法を考えよう!

Date:2013.10.20

痴漢とは卑劣な行為で、相手を咎めるべきで、被害者が咎められるべき問題ではありません。しかし、心無い人に「隙がありすぎるのよ」とか、「そんな格好していたら痴漢にあうよ」等の言葉を投げかけられたりし、深く傷つく事もあります。好んで痴漢に合っている訳では無いですよね。

ではどの様にしたら痴漢に合わないのかを考えてみましょう。

服装って関係あるの?

確かに露出の多い服装をしているのは時間に関わらず異性の気を引くこともあるでしょう。しかし、露出があるから痴漢に合うかと言えば、そうではなく、膝丈の標準で販売されている状態の制服を着ていても痴漢に合う場合もあるのです。

どちらかというと、控えめで謙虚で怯えた感じの女性の方が狙われたりもするようです。ですから、服装に気を付けるというよりも、その立居振る舞いを考える方が良いでしょう。

ただし、満員電車の中で胸元も大きく開いていて、生足のミニスカートで男性に密着していれば被害に合いやすい事は常識でも分かるでしょう。その際にはきちんとカーディガンであるとか、ストールの様な物で肌の露出を隠すようにする必要が出てきます。

狙われている事を認識する

電車に乗る際に痴漢は目ざとく痴漢をする対象者を物色していて、そのターゲットに気が付かれないように傍に寄って行きます。時には別の乗車口に並んでいて、扉が閉まる直前にターゲットのいる車両の乗車口から乗り込んだりもします。

そして、急行電車や快速電車の様な長い時間扉が開かずに人の流れも変わらない場所へと自然とターゲットを追い込んでいきます。

出来る限り扉を背中にして、人に背を向けない努力をする必要がありますが、相手は上手ですので、その様な努力も相手を興奮させる材料にすらなってしまう事もあるのです。

女性専用車両がある場合はその車両に乗る様にする他、意識を張りつめ周囲に意識を向け、携帯電話やスマートフォンを片手にいつでも誰かに助けを求められるようにしましょう。音楽を聴いていると意識が散漫してしまう場合もありますので注意が必要です。

泣き寝入りしない精神力

痴漢に合うと、恐怖から声も出なくなってしまう人が多いようです。もしかしたらナイフ等の凶器を持っているのではと思ったり、仕返しをされたらどうしよう等の不安から泣き寝入りをしてしまい、恐怖の時間を過ごさなくてはならない場合があります。

たった一言「やめて下さい」との一言が言えたら、あなたに続く被害者を出す事が無くなるという事を思い出してください。あなたが泣き寝入りをしたら、他にも被害者を出す事になるのです。満員電車の中であれば、電車の中いる人が皆あなたの味方です。勇気を持ちましょう。

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