• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

痴漢冤罪から見る、性別の立場を悪用する女性達

Date:2013.09.25

痴漢冤罪や示談金目的の恐喝がある

女性は、性犯罪に巻き込まれるリスクが高く、その面では社会的にもデリケートに扱われるようになってきました。しかしその一方で問題になって老いるのは、痴漢冤罪。

日本国内の痴漢についての調査や判決はかなり理不尽になるケースが多く、冤罪であるのに有罪判決を受けてしまう男性も事実いるのです。

満員電車の中で、ちょっと手が触れてしまったとか、よろけた拍子にぶつかってしまった・・・。それだけのことを、痴漢被害として訴えてしまう女性は少なくないのだそう。

もちろん、痴漢被害に遭った女性はそれがトラウマになってしまい、同じ思いをするのではないかという恐怖を感じている人もいるでしょう。ささいなことでも声にして、助けを求めなければならないという呼びかけもされいます。

しかし、それが間違いであった場合、疑いをかけられた男性が背負うものは大きすぎるとも言えます。仕事、社会的地位や家族を失う人もいるでしょう。

こうした、間違った解釈ではなく「示談金」を目的にして痴漢に遭ったとのウソをつく女性がいるというのも事実。

2000年2月、日暮里駅でアルバイトの男性が女子高生に「この人痴漢です」と名指しされ、そのまま逮捕された事件が発生。男性が抵抗しなかったため、そのまま現行犯となったのです。

この女子高生は示談金目的でウソを仕立て上げていたそうで、この男性にとっては全くの言いがかりでしかなかった。そのため23日間の拘束の末に無罪となり、釈放されました。

もちろん有罪にはならなかったものの、痴漢で逮捕されたという事実は多くの人に知られたことでしょう。逮捕され、長期間拘束されれば例え無罪であっても職や友人を失うのは目に見えています。

他にも女性の立場により、男性を苦しめるケースが…

痴漢冤罪はもっとも悪質であり、規模の大きい女性の立場利用です。しかし、もっと小さなことでも立場を利用している女性はいるのです。

例えば、「セクハラ」問題です。セクハラというのには明確な定義がないとされ、本当に被害を受けたのに泣き寝入りするような女性を減らそうと働きかけられてきました。一方明確な定義がないことで、自分自身の主観だけで被害を訴える女性も出てきているのです。

例えば女性社員が、「上司に体をさらわれて、卑猥な目で見られた」と話していたとします。しかし実際のところは、肩をポンっと叩いただけだったり・・・なんて事例は結構あります。

連休明けに「どこかに出かけたの?」と上司が聞けば「休みの日は何をしているのかしつこく聞いてくる」なんて大げさな捉え方をされたり・・・。セクハラというものに対し、過敏になりすぎている女性は少なくないのだそう。

上司としては、部下の様子を観察しながら声をかけたり励ましたりすることも、仕事うちだと話します。しかしこのように、ちょっとした声かけがセクハラと捉えられてしまうのでは、コミュニケーションを図ることすらできません。

またこれが、50代くらいの中年男性であった場合と、30~40代のイケメン上司だった場合とでは違いが出てくるはず。もちろん明らかに嫌がらせのようなセクハラ行為であれば、容姿に関係なく不快に思うもの。

しかし、優しく心配するような声をかけてくれたり、肩をポンっと叩いて励ましてくれたらどうでしょう?怖い、気持ち悪いって、同じように思うのでしょうか。私も一女性として、このセクハラの定義の不明確な点については疑問に思ってしまいます。

守られて当然、と考えてはならない?

女性は物理的な力の面でも男性より弱いのは事実です。子供を産んで育てるためには欠かせないという点からも、女性は大事に守られていくべき存在なのは確かですよね。

しかし、そのメリットに女性自身が甘んじてしまうのはちょっとお門違いなように感じてしまいます。女性という立場を利用して、傲慢になるようなことは決して「利口」ではないです。

力的な面で守られるの立場なのであれば、精神的な面で強く自立して行かなければならないのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事