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チークの上手な入れ方!基本を押さえてイメージ通り仕上げる

Date:2016.05.12

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顔にパッとした華やかさや明るさ与えてくれるメイクアイテムといえばチークです。チークは色の使い方や入れ方によって印象が大きく変わります。

ただ頬の部分に乗せるだけという一見難しいテクニックも必要なさそうなのですが、意外とイメージ通りに仕上がりにくいのです。

自分でチークをいれてみて、「あれ?こんなはずじゃなかった」とか「おてもやんみたいになった」と失敗した経験はありませんか?

チークを上手に入れるコツを紹介しますので試してみてくださいね。

まずはチークの種類を知る!それぞれの特徴と効果的な使い方

チークと一口に言ってもいろいろなタイプがあります。チークを使用する前にそれぞれの特徴と効果的な使い方について学んでみましょう。

さらさらの仕上がり!パウダーチーク

チークといえば最も一般的なのがパウダータイプ。チークの中でも使いやすさナンバーワンですので、チークが上手く使えない方や初心者の方におすすめです。

仕上りもさらりとしています。

パウダーチークの上手な塗り方のステップをご紹介します。

1.パウダーでお肌をサラサラにしておく
パウダーチークは仕上げとして塗ります。

ファンデーションを塗ってからチークを塗るのですが、チークに色むらがでないようにチークを塗る前はパウダーをはたくなどしてお肌をサラサラに保っておきましょう。

特にリキッドファンデの方はそのままチークをオンするとヨレの下忍になります。

2.ブラシでチークをとる
ブラシにチークを含ませたら、直接頬に塗りたいところですが一度手でチークをなじませてみましょう。

一旦そのプロセスを入れるだけで、頬できれいに発色してくれるようになりますよ。

3.塗るときはブラシの側面を使う
チークを塗るときにチークが最も多くついている先端部分を頬に付けて塗っていないでしょうか?

たくさんの量を漬けすぎてしまうと、色ムラができやすいのです。ブラシの側面を使ったほうがムラができずきれいに仕上がりますよ。

チークブラシは購入したチークに付属でついているものではなく、専用のブラシを選んでください。よくメイクの人が持っているような柄の長いタイプが使いやすいです。

チークを使うのは目の下などシミの出来やすいデリケートな場所ですから、ブラシはできるだけ肌に刺激にならない柔らかいタイプがオススメです。またチークがしっかり付着するよう毛の多いタイプを選びましょう。

発色がきれいなクリームチーク、リキッドチーク

チークの色を目立たせたいときに使いたいのがクリームチークやリキッドチークです。チーク自体にしっとり感があるので、頬をつややかに見せてくれます。

クリームチークの上手な塗り方のステップをご紹介していきます。

1.パウダー前に塗る
パウダーチークはメイクの仕上げに塗るのですが、クリームチークはパウダーの前に塗るのが鉄則。

これを誤って仕上げに塗るとチークの色が強くなってしまいますし、せっかく塗ったファンデーションやパウダーがよれてしまう原因になります。

2.手の甲に塗る
クリームやリキッドチークを取り出したらそのまま頬に付けたいところですが、一度手の甲にクリームチークを塗りましょう。

それから指かスポンジで、頬の部分になじませていきます。

3.仕上げにフェイスパウダー
クリームチークは付けた時に濃すぎると感じるかもしれませんが、仕上げにフェイエ迂パウダーをはたくと自然な色味に仕上がります。

知っておくと役立つ!チークの入れ方失敗例

自分なりの完成イメージを持って塗ったチークでも、入れ方を失敗すると大変なことに。よくありがちなチークの失敗パターンについて知っておきましょう。

熱でもあるの?と言われそうな濃すぎるチーク

チークはうっすらと色づかせるのが仕上りも自然で上手な入れ方。それなのにチークの色が濃すぎてしまうと、頬の色だけがやたらと目立ってしまいます。

最近の雑誌や広告のモデルさんを見てください。アップだからこそ分かる程度の薄いチークがほとんどです。

頬骨の下や耳の付け根など、骨格の陰影を強調する程度にはいいですが、頬の一番高い場所に濃いチークが目立つのは時代遅れ。

ふんわりと薄いベールをかけたくらいの淡さが理想です。

まるでおてもやん!大きく入れすぎたチーク

おてもやんのようにほっぺいっぱいのチークは言わずと知れた古いチークの典型です。そこまでいかなくとも、チークが大きく楕円を描いているメイクを街でよく見かけます。

チークの色が薄付きだと不安な気持ちも分かりますが、ほどほどに。

また頬骨よりも下すぎるチークも要注意。

チークを入れる範囲は目の下から唇の上くらいまでの頬の範囲内に納めるようにすると、ちょうどいい仕上がりになりますよ。

なりたいイメージで決める!上手なチークの入れ方

チークの入れ方次第でイメージが大きく変わってきます。なりたいイメージごとに使えるチークテクニックをご紹介していきます。

かわいらしく仕上げたいならこうやって入れる!

チークで可愛らしさを出すためのポイントは、頬の高い位置に丸めに入れること!色は赤系の色がおすすめです。

レッド系チークはつけすぎるとその存在感バツグン!自然に上気した肌を演出するのには欠かせない色です。

自然に仕上げるためにも量のつけすぎには注意です。

可愛い印象に見せるためのチークの入れ方

1.頬の一番高い位置(または黒目の下)からスタート
2.目尻の下にくるまで真横にすっとチークをひく(ブラシの毛先を使い細めに入れるイメージで)
3.そのあと余ったチークで頬の中央をポンポンと叩く

ぽっと頬を染めたようなチークに仕上がります。

大人っぽく洗練させてみせたいならこの位置に!

大人っぽい印象を与えたいなら、頬骨よりもやや下の位置に斜めにチークを入れるようにしましょう。チークの色は落ち着いたピンクやオレンジがおすすめです。

ピンク系チークはまん丸に入れてしまうと幼い印象になりがち。

また、色味が明るすぎるピンクだと学生のようなメイクになってしまい、年を重ねる毎に抵抗が出てくる色かもしれませんね。

大人になるにつれ肌は黄色みを帯びてきますから、使うなら黄を含んだピンクがお勧めです。

大人っぽく洗練させてみせたいならこの位置に入れる

1.頬骨の一番出ている位置にブラシを当てる
2.楕円形を顔の内側に描くようにブラシをクルっと動かす
3.描いた楕円の上部分をなぞるように、黒目の下からこめかみまで余ったチークでさっと直線をひく

この入れ方だとピンクを使っても大人っぽく仕上がりますよ。

エレガントで品のあるイメージに

大人からのウケもよく、オフィスメイクにもぴったりなチークの入れ方は、頬の高い位置に斜めに向かって入れます。こちらも色は落ち着いたピンクやオレンジがおすすめです。

エレガントで品のあるイメージにするためのチークの入れ方

1.頬の一番高い場所からこめかみに向かって真横にさっとチークブラシをひく
2.耳の付け根を縦のラインにチークブラシを何度も上下させる

外国人モデルのような大人っぽい仕上がりになりますよ!

コツをつかめば誰でも簡単!理想のメイクに仕上がる

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たかがチークと思うかもしれませんが、チーク一つで顔の印象が大きくかわってきてしまいます。チークの種類や使い方、なりたい印象別の入れ方をしっかりとマスターしましょう。

アイメイクとは違い、チークってとてもシンプル。ブラシに乗せて頬に乗せるだけ。そんなシンプルなアイテムだけれど、顔の印象を大きく左右するアイテムでもあります。

この1色が入るだけで顔色がパっと明るくなるばかりでなく、その色や入れ方で年齢を幼くも大人っぽくも見せることができます。また、入れかたによっては時代遅れになってしまうこともあるのです。

コツさえつかめばもうチークの入れ方で失敗することもないでしょう。チークで理想のなりたい顔を作ってみましょう。

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