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冷たい椅子もへっちゃら!お子さん用の座布団に付けるオリジナルカバーの作り方

Date:2012.10.05

わたしが小学生の頃、学校の椅子って硬くて、寒い時はとても冷たくなるので、座るのが嫌だった思い出があります・・・また身体が冷えると、風邪も引きやすくなります。そんな、毎日勉強にがんばっている子どもたちのために座布団カバーを作って座布団を持たせてあげましょう!あったかい座布団に座っていれば、寒さを気にせず集中して授業を受けることができるかも?!

用意するもの

布地
平ゴム
座布団(100円均一ショップで購入できます)
ミシン

この座布団であれば、カバーを掛けなくても十分ですが、座布団は給食の食べこぼしや土汚れなどで意外に汚れます。家に持ち帰る際に、カバーだけ持ち帰れば荷物にならないので、カバーをおすすめします。

生地を裁断する

座布団の大きさに合わせて、生地の寸法をはかります。

今回は写真のようなティッシュケース型で作るので、生地と生地を10cmほど重ねるようにします。

印をつけて、裁断する位置を決めます。

生地を切ったら、このような感じになります。

アイロンで座布団を出し入れする部分の折りくせを1cmつけます。

さらに1cm折って、アイロンをかけます。

反対側も同様に行います。

ミシンで縫う

ミシンで座布団を出し入れする部分を縫います。

中表にして、端をまち針でとめます。写真ではわかりづらいですが、座布団を出し入れする部分は6cmほど重なっています。

両端をミシンで縫います。

カバーを裏返して形を整えます。

これで、カバー部分は完成です!

平ゴムをつける

平ゴムを座布団の大きさとほぼ同じ大きさに切ります。

カバーの角が三角になるように折り、平ゴムをまち針でとめます。

裏側はこのようになっています。

両方に平ゴムをまち針でとめます。このとき平ゴムがゆるい場合は長さを調節してください。

ミシンで三角になるようにゆっくり縫います。

反対も三角に縫い、これで完成です!

座布団カバーをかけてみよう

座布団カバーの中に座布団を入れてみましょう!

大きさもちょうどいいですね!座布団は座ると少しつぶれるので、カバーは座布団よりも少し大きめに作っておいたほうが、余裕があっていいですよ。

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