• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

賃貸でも怖くない!接着剤を使わず壁紙を張る方法

Date:2013.11.22

「リノベーションはしたいけど、賃貸だから手を加えられない」といった悩みを持つDIY女子に朗報!リノベーションが密かなブームの今、多くの雑誌で中古マンションを安く買って自分好みの空間作りにこだわるといった特集が組まれています。

けれども、賃貸で住んでいる場合は、壁紙一つ変えることもなかなか難しいのが現状・・・

しかしこの方法なら、賃貸だろうが、手軽にそして低予算で壁紙が変えられるんです。お部屋の印象は壁紙一つ違うだけで、グンっと変わります。可愛らしい子供部屋から、昔憧れていた洋画のワンシーンのような部屋まで、自由自在です。

用意するものはタッカー、アイロン、そして壁紙として使用する布です。

まず壁のサイズを測り、壁のサイズに合わせて、布の余分な部分を折り込み、その上からアイロンでしっかり折り目をつけます。

いよいよ布を壁に固定していきます。布と壁の端を合わせ、上辺を留めます。

そして左右どちらかのサイドも留めていきます。残りの辺を布がたるまない様に引っ張りながら留めていきます。

完成です。

こちらがビフォー。

いかがですか?今回は脱衣所の壁を変身させてみました。部屋の壁全面ではなく一面だけですが、これだけでもアクセントになっていると思いませんか?

外すのも簡単ですし、接着剤を使わないので剥がした跡もほとんど目立ちません。これで賃貸でも気にする事なく、自分好みの部屋に変えられます。

特に子供部屋は、この壁紙にしておけばクレヨンや絵の具で汚しちゃったとしてもすぐに取り替えられるし、元の壁紙には見えないくらいの穴があくだけなので、「現状復帰」対策も安心。

そしてこの方法、何といっても低予算でここまで出来るのが嬉しいですよね。幾つかお気に入りの布を用意しておいて、気分や季節によって変えてみるのもお勧めです。

注意点:タッカーがない場合はホッチキスでも代用できますが、厚めの布にはタッカーがお勧めです。押入れやクローゼットなど、あまり穴が目立たない場所なら、布の色に合わせてペイントした画鋲も簡単に作業が出来てお勧めです。

この記事をシェアする

関連記事