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市販のチラシ寿司の素で本格的なちらしずしになる魔法の一工夫って?

Date:2013.11.29

チラシ寿司って華やかですが、準備が大変なんですよね。具材をゆでて細かくきざんで・・・そこで市販のチラシ寿司用の瓶詰めで売っている具材を使ってチラシ寿司を作ってみたものの、やっぱり一からした方が美味しい・・・なんて経験ありませんか?

そこで市販の瓶詰めのチラシ寿司用具材を使っても十分においしい本格チラシ寿司がつくれるテクニックをご紹介したいと思います。とっても簡単なのでぜひ挑戦してみてくださいね。

決めてはシラス~たくさん用意するだけ

普段使うのは酢飯です。この酢飯作りに使うおじゃこをシラスに切り替えてください。しかもたくさん用意しましょう。たったこれだけです。

ごはんはアツアツを

ごはんは出来立てを用います。出来てから5分たつともうNGです。先ほどのシラスたっぷりを、お酢とお砂糖とこんぶだしでつくっただしにつけて5分くらい置いておきましょう。それを出来立てのごはんに調整しながら少しずつかけつつ、しゃもじでほぐしていきましょう。

出来上がったらごはんを味見してください。おいしい!と思ったらこれで成功です。あとは市販の具材をまぜて、錦糸たまご、のり、絹さや、紅ショウガをトッピングしていただくだけです。

シラスは栄養的にもカルシウムが豊富なので、トッピングの卵、きぬさや、のり、紅ショウガも薬味として栄養がバランスよく出来ています。ですから、ちらしずしってごはんがほとんどで栄養的に心配なんていうことも解消できます。これ一つで夕食として十分です。

また、出来立てをラップに1杯のお茶碗分おいてくるんで冷凍庫にいれておけば、1週間くらいは食べることができますから、日々のごはんとしても気軽にいただけます。お酢が効いているので、とっても食べやすく食が進みます。あつあつを冷凍すれば鮮度も落ちません。

食べるときは、冷凍庫からだしてすぐ1分30秒レンジで温め、できあがったら、再度1分30秒レンジで温めてください。これであつあつのお寿司が再現できます。

いやいや、お寿司とは熱いものではないという方は、しばらく粗熱をとってから召し上がっていただくのも一工夫ですから、熱いお寿司などいらぬというお父さんには一工夫してお出ししましょう。

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