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イライラ女にならないために!「ちょい寝」でスッキリ眠気解消!

Date:2014.08.11

睡眠不足による眠気、食後の眠気、眠いととにかくイライラしがちです。イライラ女は嫌な女の代名詞。即解消して、いつも余裕のある女性でありたいものです。でも、忙しい毎日において睡眠時間を増やすのはなかなかに大変ですね。

そこで、お勧めしたいのが「ちょい寝」。空き時間を利用して、ちょこっと寝ることで少しでも睡眠をプラス。疲れた脳もリフレッシュします。

睡眠不足の悪影響

睡眠不足が招くのは、イライラだけではありません。

  • 肌荒れ、肌の老化
  • 太りやすくなる
  • 口臭が強くなる
  • 病気になりやすくなる
  • 集中力がなくなる
  • めまい、頭痛、吐き気などの体調不良

睡眠が足りないと、美容にも健康にも良いことはひとつもありませんね。体にとって大切な睡眠。体が必要とする睡眠時間が確保できていなければ、体からの要求(睡魔)に悩まされることになります。

魔の睡魔到来時間

一日のうち、いちばん眠い時間帯は午前2時~4時、次に午後2時~4時と言われています。午前のピークはたいていの人は寝ているので大丈夫ですが、午後のピークが問題です。少し前に昼食を食べていることもあって、更に眠りを誘います。

「ちょい寝」するなら、この午後のピークに合わせるのがベストです。ただ、仕事をしている人は仕事中には眠れないので、必然的にお昼休みになりますね。

「ちょい寝」のポイント

「ちょい寝」もやり方を間違えれば、余計に眠くなったり、生活リズムが狂ったりする恐れがあります。ここで、より効果的な「ちょい寝」のポイントを紹介します。

  • 横にならずに座ったままの姿勢で
  • 短時間(15分程度)に留める
  • 17時以降は「ちょい寝」しない

横になったり、まとまった時間寝てしまうと深い眠りになってしまい、「ちょい寝」からの覚醒が辛くなってしまったり、夜眠れなくなったりしてしまいます。

短時間で目覚める自信がない人は、「ちょい寝」の前にカフェイン含有飲料を飲むことをお勧めします。カフェインの効果は30分後くらいに訪れますので眠る妨げにはならず、ちょうど目覚めるころに効果が現れます。

一度の「ちょい寝」で足りない人は、一日に二度、三度の「ちょい寝」も良いですが、遅い時間に行うと夜眠れなくなったりするので、夕方遅くにかからないように気をつけてください。あくまでも夜の本睡眠に影響が出ないよう心がけること。

働いている人は昼休みが終われば強制的に終了しなければならないので良いですが、主婦の方などは「ちょい寝」が「がっつり寝」にならないように気をつけてくださいね。

快適に仮眠を!「ちょい寝」枕はお勧め!

座ったままの姿勢で寝ることをお勧めしましたが、下手に寝ると首や肩が凝ってしまいます。そうならないための強い味方、「ちょい寝」枕。いろんなタイプの「ちょい寝」用枕があって楽しいです。

  • 腕枕タイプ
  • 枕の真ん中に穴が開いていて、腕を通して腕枕として使うタイプのもの。片方の腕に通すタイプ、両方の腕を入れて正面に突っ伏すタイプなどがあります。女性向けにかわいい動物枕になっているものもありますよ。

  • 置き枕タイプ
  • 携帯用の小型枕。腕を通したりせず、そのまま机に置いて使うタイプのもの。「一見、辞典。開くと枕!」というアイデアものも。デスクに書籍と一緒に並べておけるのでいいですね。

  • 首枕
  • 椅子の背もたれにもたれて寝たい人には、首にはめるタイプの首枕がお勧めです。

人によって楽な姿勢も違います。枕もクッションに厚みがあるものから、薄めのタイプのものまでいろいろありますし、形状も異なります。自分の体にしっくりくる、首や肩に負担がかからないものを見つけて、快適「ちょい寝」で眠気もスッキリ解消したいですね。

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