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米国は常識?綺麗な歯の為のクリーニング、歯医者へ行く頻度は?

Date:2014.12.07

歯の綺麗な女性はおのずから笑顔も素敵に映ります。そんな綺麗な歯を維持する為、プロの手を借りることはアメリカでは常識となっています。

現代では、虫歯などの歯のトラブルの時でしか行かない歯医者さんだったのを、美容院へ行く感覚で利用するのが常識になりつつありますよね!

みなさんもこれからはアメリカ流に歯の美容に気を遣ってみませんか?

アメリカ人の綺麗な歯の秘密を探る!

アメリカで生活してみると、歯の綺麗な人が多いことに気がつかされます。

歯列矯正するのは当たり前のアメリカの歯の美意識、アメリカに住んでいなくても、その歯の綺麗さは知っている方は多いでしょう。

でもいくら歯並びがよくても日ごろの歯磨きだけでは歯垢や歯石が溜まって取れなくなる、コーヒーや紅茶、タバコなどで知らないうちに歯が黄ばむなどの問題を抱えてしまいがちです。

綺麗な歯を維持しているアメリカ人は、このような問題はないのでしょうか?

そこで今回、普段の歯のケアーに秘密があるのではないかと思い、調べてみることにしました!

歯は問題になる前に予防の処置をとるアメリカ人たち

アメリカに住むのなら歯のトラブルにならないように注意しなさいと、すでにアメリカに住む友人から注意されたことがあります。

これは住んでみてはじめて分ることなのですが、アメリカは保険に入っていても歯の治療費用は非常に高いのです。

虫歯になると1本の虫歯を治すのに10万円前後はかかってしまいます。

そうなると予防に目が行くのも自然な行為なのだということがわかります。

アメリカでは歯のクリーニングをしに行くのは美容院へ行く感覚と同じ、普通の行為となっているのです。

私がアメリカで受けたクリーニング2種類

私もこの地に来たからには、郷に入れば郷に従えで、さっそく虫歯チェックを兼ねて歯のクリーニングをしに行きました。

アメリカの歯医者は通常、個室なので誰の目も気にせずに施術を受けることができます。

私の全部の歯をチェックしたアメリカ人の歯医者さんが私の奥歯を見て、驚いていました。

日本の保険適用範囲で虫歯治療した銀歯が数本あったからです。

奥歯とはいえ、見た目も大事だと、歯医者さんはこれらの銀歯をセラミックの白い歯に取り替えることをすすめてきました。

もちろん高い治療費を払えないので、次回にね!と聞き流したのは言うまでもありません。(笑)

さて、この時、私の歯肉の状態を診て頂くと、あまり状態がよくないと言うことなのでディープクリーニングをすることになりました。

そう、アメリカではクリーニングは、次の2種類があるのです。

  • 通常のクリーニング
  • ディープクリーニング

ディープクリーニングは「ディープ=深い」という意味が付くぐらいですから、歯を削る率が高くなります。

それで全体の歯肉に軽く麻酔注射をしてからクリーニングをするのです。

痛みが伴うことがあるので、この方法は、ハッキリ言って2度としたくありません。

同時にこれをしないよう、普段からのクリーニングは必要なのだと感じました。

もちろんこれを機に、定期的に通常のクリーニングもするようになりました。

アメリカでクリーニングに行く頻度は…?

アメリカでは通常1回のクリーニングで全部の歯を綺麗にしてくれるので、何度も立て続けに行くことはあまりないようです。

それでは綺麗な歯をしているアメリカ人女性は、歯医者へクリーニングしに行く頻度はどのぐらいなのでしょう?

聞いてみると3ヶ月に1回という答えが返ってきました。行かない人でも半年に1回は行くという回答が返ってきたのです。

この頻度は多いと思いますか?

日本の歯医者のクリーンング事情はどうなのでしょうか?

アメリカの状況がわかっても日本での状況が分らなければ仕方がありませんよね。

ここで日本の歯医者さんはどうなのか調べてみると、歯の診察をして歯石があまりない、着色もそんなにない人であれば、1回のクリーニングで終わるようです。

ですがほとんどクリーニングをしたことがない人は2回~4回にわけてクリーニングをする場合があるそうです。

私がアメリカで受けた歯肉の状態が良くないのでクリーニングを受けたというのを、日本で当てはめてみると保険の適用内だということがわかりました。

このように治療の一環としてのクリーニングは保険が適用されますので、気軽に受けることができます。

また歯の状態はその人によって異なります。クリーニングの頻度は歯医者さんに一度行ってみて、相談してみてください。

アメリカ人のように、歯のクリーニングを定期的にすることによって綺麗な歯を維持することは、現代の女の嗜(たしな)みなのかもしれません。

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