• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

上手にクローゼットを整理して、賢く衣服を入れ替える方法

Date:2012.11.23

毎年季節の変り目で必ずと言っていいほど「着る服がない」と嘆く私。毎年購入しているくせに、何故かお待ち兼ねと言わんばかりの現象が季節の変わり目に、しかも毎年続くのでありました・・。

そして気がついたら去年と似たような物を購入しているって良くある話。趣味・嗜好ってモノわぁ、なかなか変わらないものなんだとつくづく感じる今日この頃であります。必要なアイテムを把握しないで衝動買いに走るのは何よりも失敗の元。

「あっ!素敵(目がハートマーク)買っちゃお!あ。あれも欲しい~!」まさに危険です!そんな事をしていたら毎月の洋服代がとんでもない事になります。

そんな事態を極力避ける為にも、お手持ちのアイテムをしっかりと把握して、自分にとって何が必要なのかチェックしておきましょう!

一年に一~二回ははチェックしましょう

クローゼットの中身を一つ残らず引っ張り出して、ベットの上に積み上げてみましょう。それから三つの山に分類すれば良いのです。冷静に判断してみてください。一番のポイントは自分自身に正直になる事です。

  1. 頻繁に着る定番アイテム
  2. 特別な時に着るアイテム
  3. 最後に着たのはいつだったか思い出せないアイテム

以上の三つの山に分けてみるのです。

思い出とはサヨナラ。一年以上袖を通していないものとも潔くサヨナラ。

元カレに買ってもらったカーディガン、入社式で着たワンピースや、兄弟姉妹のお下がりの一昔前のセーター・・・。お気に入りでよく履いていたけど、股の所に大きな穴があいてしまったジーンズ・・・。

さて、こういったものを今すぐにでも着用しますか?おそらくないでしょう。着ない服でパンパンに膨れ上がったクローゼットはパンク寸前です!

しかも着ないものを溜め込んでいるせいか、本来はまだまだ着用できるアイテムが押しつぶされて結果、着たいのに着れなくなったというかわいそうな現象にもなりかねません!

「とりあえずキープ」に救いの道はあるのか?

クローゼットを総ざらいしていると、きっと、ちょっと手をかける必要があるアイテムも出てくる事でしょう。例えばボタンの取れたコート、わきの下に穴があいたセーター、水だけでは落ちなかったシミのついたジーンズなど・・。

このように捨てるべきか残しておくべきかで迷ってしまうアイテムが山積みになると、全部捨ててしまいたいという欲求に駆られるかもしれません。ですが、いくら断捨離が良いと言われていても少し待って!落ち着こうではありませんか!

ちょっとした手間やほんのひと工夫で、停滞期の洋服の運命を好転にさせる事ができるのです。どんなに素敵な服でも、シワが寄ったり、シミがついたりするといった低迷期はあります。

みなさんの洋服はいい時もあれば、悪い時もあるものです。この機会に好転できるものを好転させてしまいましょう!

ボタンに関する事

ブラウスのボタンをなくしてしまい、しかも買った時についている替えのボタンもどこかにいってしまったなら、いっその事全部替えてしまいましょう。

また、「ボタンが安っぽいところを除けばあとは完璧なんだけど」といった場合も、気に入ったボタンさえ手に入れて付け替えてしまえば、また着れます。

穴に関する事

縫い目がほどけたものなら簡単です。まわりの繊維と同色の糸を選べば問題なく直すことができます。

シミに関する事

シミをつけてしまっても、決して泣いたり諦めたりしないでください。知っている限りのシミの取り方お方法を取得しましょう。完全に消せなくても目立たなくする事は可能です。

あとは何が必要?ベーシックアイテム

クローゼットの中を一通りチェックして、要らないもので売れそうなものはリサイクルショップへもって行きましょう。

あっ、でも着古して首元が伸びたシャツとかはみっともないので持くのはやめましょう。リサイクルショップはゴミ捨てではありません。ちゃんとそこでお金を出して買ってくれる人がいる事を忘れないでください。

ブランドのアイテムや、一度や二度くらいしか袖を通していないアイテムなどにしましょう。売ったら今度は何が必要なのかを考えます。

ジーンズは何本あるのか?Tシャツは何枚あるのか?スカートは何枚あるのか?ブーツは何足あるのかを数えてみましょう。それから、ワードロープに何が必要なのかを考えるのです。

「毎日おしゃれなブーツが必要なの」というライフスタイルをおくっているのであれば、履き古したブーツ一足では足りませんよね。

また、職場ではスーツを着なければならないなら、土日しかはけない古着っぽいデニムをもう一本買うというのは少し考え物ですよね。クローゼットの整理とは、その時のライフスタイルを見直すチャンスでもありますよ。

この記事をシェアする

関連記事

コメント