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クローゼットはアイデア収納で、普段使いもたまに使う物も一目瞭然!

Date:2014.03.12

ウォークインクローゼットといっても、広さはお宅それぞれですが3つの注意点があります。

ウォークインクローゼットの収納について

1.ウォークインクローゼットは押入れ同様、除湿は必要

ウォークインクローゼットに換気口を付けているお宅もありますがそこまでしていないお宅がほとんどでしょう。是非、除湿剤などをクローゼット内に入れるだけでなく、中を掃除する時は風を通す為にしばらく開け放つ時間を取りましょう。

2.ウォークインクローゼットだからと言って無尽蔵に物は入らない

今までウォークインクローゼットが無い家から、ある家に引っ越した時につい、いろいろと仕舞い込んでしまいがちです。無計画に仕舞い込むとある程度の広さがあるので迷宮となって、どこに何があるかわからなくなってしまいがちです。

3.収納ボックスは用途に応じて大きさを分けないと意味がない

収納とは以下の作業に分かれます。仕分・分類→収納ケースなどに収納する→収納ケースを収納する。ここで収納ケースを収納する場所がここで言うウォークインクローゼットです。(クローゼットももちろんですが)

最初にクローゼットに入れるものの仕分をして、目途がついてから収納ボックスなどの収納家具を購入しましょう。一番問題になりがちなのが、収納ケースの選択が仕分とマッチしていないケースがよく見られます。

とりあえず、クローゼットに収納したいものが入りそうな「量」だけ収納ケースを購入してきて、それから仕分をすると、仕分した分類ごとに収納ができず、異なった分類のものを1つの収納ケースに入れたり、1つの分類の物を複数の収納ケースに分類してしまうという事態です。

こうなると、どこに何があるのかよくわからない状態を生みやすくなります。収納はモノを入れてしまうだけではなくその前に「仕分・分類」という作業を是非入れましょう。こうすることで、使用頻度の高い物も、たまにしか使わないものもすぐに取り出しやすくなります。

クローゼットの収納について

大抵のクローゼットにはハンガーをかける様になっています。すべての洋服がハンガーに掛けて床すれすれまである訳ではないので、コートなどの長い衣類以外の分量分の収納家具を入れて収納することがお勧めです。

ここでも、ウォークインクローゼットの3の項目と同様の手順で仕分を先に行うことが重要です。小物が多い人、クローゼットの中に下着類も収納したい人など人により収納したいものも、収納する量も様々です。用途に応じた収納グッズを用意しましょう。

よく、ハンガーに吊り下げるタイプの布製のボックスタイプの収納ホルダーがありますが、ワイシャツやタオルなどなら良いですが、靴下やハンカチなどの小物は落ちてしまいがちなので向いていないです。

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