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コーヒー愛飲家必見!コーヒーの魅力とその落とし穴

Date:2012.06.23

おはようございます。朝はコーヒーで目を覚ましてから出かける支度に取り掛かる人って多いですよね?会社でも飲む機会は多いですし、コンビニでも濃さや豆の種類が異なる数多くのコーヒーが売られています。

皆さんはなぜ、コーヒーを飲んでいますか?単純に好きだからという人もいるでしょう。仕事に集中する為、運転中にシャキッとする為、という人もいますよね。

一般的にコーヒーの効能としてはカフェインが含まれていることは知られていますが、そもそもカフェインにはどんな効能があるのでしょう。そして他にも知られざる魅力や、あるいは落とし穴があることを知っていましたか?

わたしたちはなぜコーヒーを飲むのでしょう

朝の飲み物としても、仕事中の一服用としても、また夕食後の飲み物としても活躍するコーヒー。時には集中力を高める効果、時にはリラックスをする効果をしっかりと持っています。

私たちは知らないだけで、その時々に合う効果を求めてコーヒーを飲んでいたのです。

しかもコーヒーには知られているもの以外にも、健康に影響を及ぼすたくさんの効果があり、その数は実に300以上とも言われています。そのすべてを紹介することは出来ませんが、その中から意外なコーヒーの効能を紹介します。

カフェインの効能…こんなにたくさんあったんです!

コーヒーの効能として最もよく知られているのはカフェインです。カフェインには眠気を覚ます、集中力を高める他に

  • 呼吸機能や運動機能を高める作用
  • 低血圧を一時的に改善する作用
  • 胃液の分泌を促し、消化を助ける作用
  • 二日酔いの原因となる物質を排泄する作用
  • 認知症やパーキンソン病の予防作用

などの効果があります。体の器官の働きをよくする効果が多いので、病気や体力低下を感じる前に飲む習慣をつけておくのがよさそうです。

コーヒーが苦手というあなたも、カフェインは紅茶や緑茶にも含まれていますので覚えておいてください。

かつては「カフェインには発ガン性がある」という噂が流れたこともありましたが、現在の研究では発ガン性物質はごく微量に含まれているだけで、心配には及ばないと示されています。

香りまで効能があるなんて一石二鳥!

カフェイン以外にも作用物質が多く含まれるコーヒーですが、他にも飲用することで

  • 肝臓ガンや消化器系ガンの発生を防ぐ
  • 飲酒した際の肝臓の負担を抑えてくれる

などの効果があります。

また、薬理作用のある物質は多数含まれているコーヒーですが、栄養はほとんど含まれていないのでブラックコーヒーであれば、ダイエットにも適している飲料といえます。

持久力を高める効果も知られているので、運動をして痩せようと考えている人のお供にはよいかもしれません。

そしてなんとコーヒーは飲むだけでなく、香りにも効能があると見られており、そのアロマと呼ばれる香りには、DNAの酸化や心臓の老化を防止する抗酸化作用のある物質が300種以上含まれているそうです。

しかもこの効能を持つ香りはいれたてのコーヒーからだけ放たれ、5分もすると効果は消えてしまうようです。なので、自宅にコーヒーミルがあるなんて人は、ぜひ豆を挽くところからやってコーヒーの芳醇な香りで心身を満たしてみてください。

マイナス面もしっかり知っておきましょう

ここまでコーヒーやカフェインの効能について紹介してきましたが、マイナス面もない訳ではありません。

鉄分の吸収を阻害してしまうため、貧血気味の人はあまりコーヒーを飲みすぎない方がよさそうです。女性は貧血がちな人が多いので要注意です。

また、胃液の分泌を高めるので消化性の胃腸潰瘍を生む可能性も否定出来ないので、胃がデリケートな方もお控えください。

これらの心配がない人でもくれぐれも適切な量を楽しく飲用するようにしてくださいね。

精神的肉体的に効果のあるコーヒーでさらに長生き

最新の研究ではコーヒーを飲む高齢者は飲まない高齢者に比べて死亡リスクが低下するという結果が出されています。

アメリカで行われた研究によると、1995年から2008年までの追跡調査でコーヒーを1日3杯以上飲むは答えた人は飲まない人と比べて死亡リスクが約10%低かったそうです。

死亡リスクの差は心疾患、呼吸器疾患、脳卒中、怪我、事故、糖尿病、感染症にみられたとのこと。

コーヒーに含まれる多くの薬理物質の作用によって、長生きまで見込めるということですので、明日の朝はさっそくいれたてコーヒーから始めてみませんか?

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