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コーヒーが美容と健康にいいって本当?効果的に飲む5つのコツ

Date:2014.07.28

美容と健康に良くなさそうな飲み物といえば、お酒の他にコーヒーを想像する人は多いのではないでしょうか。実際、コーヒーにはカフェインが含まれていて、カフェインは何となく体に良くないイメージがあると思います。

そこで今回は、「美容と健康のために」コーヒーを効果的に取り入れる5つのコツをご紹介します。

1.苦手な人はミルクを入れるなど工夫を

コーヒーに入れるミルクや砂糖はカロリーが高そうなイメージがありますが、無理をしてブラックで飲むと気分が悪くなる人も多いのではないでしょうか。特に、空腹時にいきなりコーヒーを飲むのは胃に良くありません。

現在は低カロリーのミルクや黒砂糖など、低カロリーのものも増えています。コーヒーが苦手な方は、ミルクや砂糖の量を調節して無理のない範囲でコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

また、コーヒーといっても種類が多く、インスタントはだめでもドリップは大丈夫という人もいます。そして、コーヒーに入っているポリフェノールを摂取するのに一番良いのは挽きたてのコーヒーです。そのため、飲むコーヒー自体にこだわるのも1つの方法です。

2.多くても3杯まで

コーヒーにはカフェインによる利尿作用があるため、飲みすぎないように注意しましょう。

しかし毎日2~3杯程度までなら、ポリフェノールの働きによってシミが出来にくくなるため、美肌効果が期待出来ます。このポリフェノールは他にも二日酔いの回復を助けたり、糖尿病などの消化器系の病気を予防する効果があるといわれています。

3.運動前がオススメ

美容を考える上で敵視されがちなのが、コーヒーに含まれるカフェインです。何故なら、カフェインには神経を興奮させる働きや血管収縮作用があり、体をリラックスさせるには不向きなものと考えられているからです。

そこで、カフェインをとるタイミングを運動前に変えてみましょう。カフェインには交感神経を優位にし、脂肪を燃焼しやすくする効果があります。そのため、有酸素運動をする30分前に飲むと良いようです。

4.飲むタイミングを知る

コーヒーを効果的に飲むタイミングは、運動前の他に、朝と、仕事の合間や休憩時間などが挙げられます。朝に飲むと良い理由は、コーヒーに熱生産を上げる効果があるからです。

低血圧などで、「朝起きるとなんとなく体がだるい」という場合はコーヒーを飲んでみましょう。ただし、先程お伝えしたように空腹時にコーヒーを飲むと胃を荒らすことがあるため、朝はミルクを入れて飲むことをオススメします。

また、仕事の合間や休憩時間に飲むと良い理由は、脳の集中力を高められるからです。休憩後の仕事をきっちりこなしたい時や眠気がある時は、コーヒーを飲んでみてくださいね。

5.飲まないほうがいい時期を知る

月経前に不調が起こるPMSがひどい女性の場合は、月経が始まる前の約1週間前はカフェインを控えたほうが良いでしょう。その理由は、カフェインによって神経が興奮し、良質な休息を妨げてしまう可能性があるからです。

PMSの症状を抑えるためには、休息を重視した生活をするのが一番。とはいえ、コーヒーが好きな女性にとっては苦痛な時期になるかもしれませんね。どうしても飲みたいという場合は、午前中だけ飲むか、豆乳やミルクを入れて、ラテにして飲むのがオススメです。

このように、コーヒーは飲み方次第で美容と健康の味方になってくれるのです。コーヒーを敢えて遠ざけている方も、是非この機会にコーヒーを飲む習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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