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美人に見せる色はどれ?視覚効果的に女性が可愛く見える色とは

Date:2014.12.05

“色”が持つ効果は、インテリアや料理など、様々なシーンで活用されています。

それはもちろん、洋服のコーディネートでより自分を魅力的に見せるツールにすることもできるということ。

色が持つ視覚効果に注目して、女性をより美しく見せてくれる色をご紹介します。

色で体重をコンロトールする?

色の効果のひとつに、重たく見える、軽く見える効果があります。

明るい色ほど重量が軽く、暗い色ほど重たいと感じます。

見た目だけでなく、持ち上げた時も、たとえ同じ重量のものを持ち上げても、暗い色のものの方が重たいと筋肉が勘違いをすることがわかっています。

つまり、明るい色の服を着ている方が実体重よりも軽く見え、暗い色を着ているとどっしりとしたように見えてしまいます。

おすすめカラー① -3キロしたいなら白、パステルカラー。

色が人の評価を変える?

色にはそれぞれ、見た人に与えるイメージがあります。

有名なところでは、「暖色」と「寒色」です。

赤やオレンジなど、暖かさを感じさせる色と、青などの冷たさを感じさせる色です。

ちなみに、緑や紫など暖色でも寒色でもない色もあります。

これは温度と色を結び付ける色彩効果ですが、人が身に着けることで性格にも結び付けて考えられます。

暖色を着ていると情熱的、明るい印象、寒色を着ているとクールで知的な印象です。

狙っている男性がいるならその人の好みのタイプに合うように、服の色をコーディネートしても良いでしょう。

おすすめカラー② 明るい楽しい女の子なら赤、オレンジ。知的美人系ならブルー。

服の色で肌色をコントロールする?

色の対比によって、肌色の印象をコントロールすることもできます。

たとえば、グレーの折り紙を、それよりもより暗いグレーを背景にして見ると、実際のグレーの折り紙よりも明るいと感じます。

同じグレーの折り紙を、それより明るいグレーを背景にして見ると、実際よりも暗い色だと感じます。

これを肌色の印象に応用すると、自分の肌色よりも少し暗いベージュの服を着ると、実際より透明感のある肌色に見せることができます。

逆に、肌のくすみや日焼けが気になっていると言う人は、自分の肌色より明るいベージュや白は避けた方がよいでしょう。

おすすめカラー③ 色白肌を目指すなら、自分の肌より暗いベージュ。

ふわふわやわらか女子を作る色?

色は硬さまでもコントロールします。

同じ硬さのボールでも、黒に塗ったボールは、ベビーピンクに塗ったボールよりも硬く感じられます。

これは実際に触らずとも、見た目のイメージからも判断されます。

暗い色は硬く感じられ、明るい色は柔らかいと感じられます。

ただし、明るくても白や黄、赤などの原色系は柔らかいと感じられづらく、パステル調の色が一番柔らかいと感じられるようです。

赤ちゃん用のぬいぐるみや、流行りの部屋着の色などが良い例です。

男性が思わず触れてみたくなるような、触り心地が良さそうな女の子、を目指したい時にはパステルカラーをぜひ。

おすすめカラー④ 勝負をかけたい時はパステルカラー。

色が与える効果は、ちょっとしたダイエットよりもはっきりと人の目に現れます。

お気に入りのコーディネートの中に、こっそり視覚効果を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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