• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

サロンのつやを持続するカラーケアシャンプーの効果は本当なの?!

Date:2014.06.19

今年の黒髪は漆黒の真っ黒ではなく、栗毛色からブラウンまで3Dと呼ばれる3つのカラーで染めるのが主流です。3Dカラーはいわゆる…プリンあたまになりにくく自然な色が保たれるためサロンでもおススメされるカラーリングです。

3Dカラーは明るいカラーと濃い目のカラーにアッシュや赤みなどの3色用いて染められるため生え際の色の違いが出ないのです。個人差はあるもののカラーの持ちは長くて2か月半程度ですが、3Dカラーは4、5か月持つと言われています。

そんな3Dや単色のカラーリング、または白髪染でもシャンプー次第でカラー持ちはもちろんサロン帰りのつやのもちをよくする事ができると言いますが、実際どうなのか?と思われる方も少なくないのではないでしょうか?

メーカーによって良い成分は違っても、効果はあります

カラー持ちを良くする事ができつやを出すと言うカラーケアシャンプー。カラーケアシャンプーは様々なブランドから販売されています。ただシャンプーで髪が良くなるわけですから、添加物も相応に使われているものです。

髪自体をなめらかにするために保湿成分がよいとつやも出るものです。それでカラーケア―シャンプーはそれぞれのメーカーなりブランドが「よいとする」成分に洗浄成分をプラスして作られるというイメージです。

「それぞれのメーカーなりブランドが「よいとする」成分」というのは…ザクロエキス、パールエキス、アロエエキス、カミツレエキス…と本当に種類が多いのです。

独自に研究がなされて商品化されるため、ほかのメーカーとの違いもアピールしなければ売れませんから多くなるのも無理もありません。では本当につやを持続させられ色持ちを良くすることはできるのでしょうか?

口コミで評判が悪いから悪いというのは×

間違いなく色持ちはもちろんつやも出ますし、傷むのも防いでくれます。口コミなどで某メーカーのシャンプーは良い、あるいは良くないなど見かけるかもしれません。

実際にそのシャンプーなりトリートメントがどこで作られているか?が大きなポイントのようです。口コミで最悪にバッシングされていたシャンプーはフランス製でした。

実際フランスでシャンプーからすべてつかったところ、日本ではありえなかったつやもしっとり感もよく、使った感じが完ぺきでした。つまり原産国に合わせて製造してあるため、日本人に合わなくても仕方のないことかもしれません。

またフランスは硬水なため水に適した商品となっている訳です。バッシングされていた某シャンプーも合う人には完璧に近い仕上がりなはずです。

また合わない方がいてもおかしくはありませんが、同じ日本人であう合わないがはっきりと表れるのは珍しいと言えるのではないでしょうか?実はちいさな島国の日本ではありますが、水の成分が著しく異なっているのです。

沖縄や関東はかなりの硬水、東海地方は日本で一番軟水。地方によってそれぞれ違うため、引っ越しをしたらシャンプーも合わなくなったり、逆に前より合うようになったりすることがあるという事になります。

ですから、口コミを判断材料にするのは50パーセントにしておく方が賢明なのではないでしょうか?

アミノ酸系がおススメ!

いずれにせよ、カラーケアシャンプーは効果があります!よく注意したいのは洗浄成分が強くないか?しっかり見て購入したいものです。例えば、ラウリル硫酸は粗雑な洗浄剤のようですので、入っているものはちょっと注意が必要です。

逆に良い成分としては、アミノ酸系界面活性剤やラウラミドプロピルベタイン。アミノ酸系が良い理由のひとつには、髪のダメージを抑え、色素が抜けないように働きかけてくれるためです。

敏感肌やアレルギーのある方はシャンプーは何でもよいと言う訳にはいきませんので、上手に選んでつややかな髪をキープしてください。

この記事をシェアする

関連記事