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毎日職場メイクになってない?垢抜けカラーメイクの組み合わせ

Date:2014.09.09

大人になればなるほど、自分の顔立ちの長所短所が見えてきて、メイクテクは洗練されていくものです。適度に品よく、職場でも浮かない、「いつもの間違いのないメイク」を、ずっと続けていませんか?

間違いがなければいいんじゃないの?というのはごもっとも。しかし、せっかく毎年、毎シーズン新しいメイクアイテムが出ていることだし、毎日同じ「職場メイク」というのもつまらないと思いませんか?

今回は、職場メイクでは使わない、休日用のカラフルかつ垢抜けメイクをご提案します。

アイメイク×リップのカラーで遊ぶ!

職場メイクの定番カラーと言えば、ブラウンやグレーなどのアイシャドウと、ベージュピンクやローズ系のリップ。

上品な美人顔を作る、職場にふさわしいカラーリングですが、せっかくオフの日用のメイクならば、カラーアイテムを使って、いつもと違う表情に。

なりたい雰囲気別に、おすすめカラーをまとめました。

1.ナチュラル元気なリラックスムード

全体的にシンプルなメイクが流行している今年、ナチュラルな雰囲気を出したい時は、目元を暗い色で囲まないことです。

おすすめは、パール感のあるベージュ×オレンジリップ。

目元は色が強く出ないシャドウでおさえ、リップは健康的なオレンジ系を。グロスでのばし透明感を出すと、さらにピュアな印象に。

2.男性をときめかせる、甘い表情

甘く“女の子らしい”表情にしたい時、目元はきつくなりすぎない程度に濃い目シャドウで強調するべき。

おすすめは、ブラウン&シルバーラメ×赤グロス。

目元はブラウンシャドウで縁どりながら、きつくならないようにぼかします。下まぶたにシルバーラメを入れて、キラキラ感を出すと、男性がぐっとくるいい意味で“媚びた”表情に。

また、赤グロスは透明感のあるものを選び、唇の色を透かせるように塗ります。血色が良く見える上、淡い色のリップよりも表情が引き締まり、今っぽいメイクになります。

3.差をつけたい、目立ちたい、でもセンス良く

女子会など女同士で会う機会は、美的センスの闘いの場です。季節に合わせた、爽やかかつ個性が光るメイクでお出かけはいかがでしょうか。

おすすめは、蛍光カラーライナー×蛍光カラーグロス。シャーベットのような明るいカラーリングがオシャレです。

たとえば、明るいブルー×オレンジ系グロス、イエロー×ピーチ系リップなど。この時、目元は盛らない方が今年流です。シャドウは目尻に少し見える程度でOK。個性的だけどやりすぎない、垢抜けた印象になります。

ファッションとのバランスも忘れずに

もちろん、メイクとファッションはリンクさせることが鉄則です。ファッションの中に入っているカラーのひとつを、メイクでも使うようにすると、統一感が生まれます。

なりたい自分の雰囲気に合わせて、いつもの鉄板メイクはお休みして、メイク初心者の頃のように冒険してみては?人から「仕事の時と雰囲気違うね」の言葉がもらえたら大成功です!

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