• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

サロンのカラーをキレイに長持ち!髪をより美しく輝かせる6つの方法

Date:2014.05.13

髪色を変えると、とってもゴージャスな気分になるのはなぜでしょう。時々は自分のナチュラルな髪をぱっとチェンジしてみたくなるのは誰にでもあることと思います。カラーがばっちり決まって気分がとてもいいと、いつもよりちょっとだけ頭を高くして歩けそうな気がしますものね。その気分はお金には替えられないものです。

しかしながら、その気分をできるだけ長く持ち続けるためにはケアも必要。あなたの髪色をキレイに保つためのヒントを見つけましたよ!

1.髪のケアは内から外から

髪の健康が、あなたのカラーをキレイに長持ちさせるための一番大事な要素。髪がダメージを受けると、はがれたキューティクルの穴からカラーの成分が流れ出て行ってしまうのです。健康な髪にはそのような穴がないので、カラーが流れ出ることなく、色をキープできるというわけですね。髪のケアは内側からも、外側からもしていきましょう。

まずは、髪の栄養分のビオチンなどのサプリを試してみて。それから外のケアとして、ディープコンディショナーを週1は使ってトリートメントを。あなたの髪質に合ったトリートメントでコンディションを整えていきます。

2.熱ダメージから髪を守れ!

色の濃い洋服が熱いお湯や乾燥機で色ざめするように、あなたの髪も熱を使ったスタイリングで色ざめします。もちろん、すべての熱を回避できれば一番いいのですが、それはちょっと現実的ではありません。

ドライヤーやアイロンなど、熱を利用したスタイリング用品を使うときには、ヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤を使用しましょう。髪の栄養成分や洗い流さないトリートメント成分配合のものなら、さらにいい髪になれますね。

3.小道具選びも慎重に

かといって、このブラシのせいでヘアカラーが取れちゃうわけじゃないわよね。と思ったあなた。もしかしたら間違えているかもしれません。金属のブラシは、ドライヤーなどで熱せられて鉄と同じようになります。おかげで髪はすばやく乾きますが、同時に髪を傷め、そこからカラー成分が流れ出ていくことに・・・。

できれば自然由来のブラシを使うほうがよさそうですね。持ち手はプラスチックでも木でもなんでもよいのですが、同じく金属製は避けましょう。

4.肌と同じように髪もお手入れ

日の光にも、色をだんだんと褪せさせていく作用があります。これは、髪にも同じこと。紫外線対策に顔やボディに塗る日焼け止めを、髪にも施してあげましょう。これは冬でも同様です。

また、ビーチなどより直射日光を浴びる機会が多い場所に行くとしたなら、サンスクリーンを頭皮や髪に塗ったうえで、帽子などを被りましょう。髪用の日焼け止めスプレーなどが販売されていますから、積極的に利用してください。

5.シャンプーはイージーに

紫外線を浴びた後の髪には、シャンプーが2番目に大きな脅威となりかねないそうです。シャンプーをスキップした方がいいのですが、もしどうしても、という場合には、ドライシャンプーを試してみてください。もともとあなたの頭皮には、髪をつやつやにする天然のコンディショナーである皮脂が分泌される機能が備わっています。やさしくブラシをして、髪全体を天然の潤いで覆うのも手です。

6.お水に気を付けて!

あなたがシャワーに使っているお水が、ヘアカラーを冴えないものにしている元凶かもれません。井戸水や古いパイプを通ってきた水などに含まれるミネラルや不純物が、カラー成分に影響を与える場合があるそうです。もしお水が気になるようなら、フィルターを取り付けることを考えてみてはいかがでしょう。シャワーヘッドに内蔵されているタイプのものも販売されていますよ。髪や肌に有害な化学物質などを取り除いてくれます。

サロンのカラーを長持ちさせる方法、いかがでしたか?これらのケアは、カラーをした髪でなくても十分役に立ってくれそうですね。健康的な輝く髪のあなたになれますように。この記事がお役に立てば幸いです。

この記事をシェアする

関連記事