• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

色には性格が投影される!色彩調整を心得た恋愛テクニック!

Date:2012.07.27

色はその人の心にさまざまな影響を与えます。色が与える心理的効果を利用する事を、「色彩調整」と言います。この色を使った無言のコミュニケーションをうまく恋愛テクニックに使ってみませんか?

色が与える影響の強さは、幼児でも感じ取ります

自分が好きな色には、その人の性格や要求しているものが投影されます。例えば恋愛力が高いと認識されやすい「ピンク」ですが、愛情深く、傷つき易い、世話好きという意味合いを持たせます。

「オレンジ」は陽気で社交的、人気者を表します。「白」の場合は、まじめ・潔癖・理想主義という心理が投影されているのですね。白衣の天使と言われるように、昔は医師やナースの制服はほとんどが白ばかりでした。

しかし、白だと患者の緊張感が緩和されないという事から、薄いピンクや淡いブルーなどの色味が取り入られるようになったのです。ピンク系などは、特に患者さんのお世話を担当するナースにはぴったりかもしれません。

小児科では、真っ白の白衣に緊張感や恐怖感を覚えて泣き止まない幼児もいるため、薄い「オレンジ」や「グリーン」などのバリエーションを持たせた衣装も使っています。それほど色が自分や相手に与える影響は大きいのです。

気分が落ち込んでいる時こそ、明るい色味を身に付ける

人間というのは不思議なもので、気分が落ち込んでいる時には、プライドを表に表現しやすく孤独をイメージする「黒」いファッションを着たがります。

中には面倒だからといってあわせやすい理由からファッションを黒に統一する人もいますが、恋愛においてはあまり効果がない色味となるでしょう。

落ち込んだ気分を改善したい場合は、元気をイメージしやすい「黄色」や「オレンジ」などの明るいものがお勧めです。

また、好きな男性へのアプローチは、「ピンク」などで可愛らしさを表現してもいいですが、「パープル」も効果的ですよ!「パープル」は神秘性とエロティック性を秘めた色となりますし、大人の恋の駆け引きとして利用できるカラーです。

「ブルー」は知的さ・クールさを表現するには最適ですが、感受性を表す色味であるため、部屋をブルーで統一してしまうと落ち込んだ気分に拍車をかけてしまう場合もあるので注意が必要でしょう。

その他の色では、例えばやる気を出したいなら積極性を表す「赤」、ビジネスでは協調性と心の安定感を表す「ベージュ」や「ブラウン」が人気アップの秘訣です。このように「色彩調整」は、さまざまなシーンで利用できますよ!

この記事をシェアする

関連記事

コメント