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カラーリング剤は頭皮にダメージだけでなくガンのリスクを高めていた

Date:2014.06.16

カラーリング剤は薬局にいけば色々な種類のものが置いてあります。ですがそのカラーリング剤はとっても危険なものだったのです。

PPDという発癌性物質

カラーリング剤にはPPDという物質が入っています。これは発癌性物質です。EU諸国ではこの成分が含まれているカラーリング剤の使用を禁止しています。頭皮から入った成分はその毒性が子宮に到達し、生まれてくる赤ちゃんにも影響が出てくると言われています。

毒性は農薬の数十倍

染色剤の毒性は農薬の数十倍とも言われています。それくらい恐ろしい毒成分が染色剤には入っているそうです。ですがこの毒性物質がないと、髪が染まらないというのです。

アレルギー症状を引き起こすカラーリング剤

染毛剤に含まれるPPDによって、アナフィキラシーショックという重篤なアレルギー反応を引き起こすこともあるそうです。もともとアレルギー体質の人は、頭皮そのものにPPDがつかなくとも、髪についただけでアレルギー反応が起こるそうです。

アナフィキラシーショックというのは急性のアレルギー反応のことで、重篤の場合は呼吸困難で死亡するケースもあるそうです。また、染色してからすぐに反応がでずに、半日や一日経過してから、浸潤液がでてきたり、腫れが出てきたりする場合もあるそうです。

美容院では保護する液も塗布してくれますが、アレルギー体質の人はほんの少し触れただけでも反応するので要注意です。

PPDはアレルギー反応のほかにも腎機能障害や横紋筋融解や貧血をひきおこす

PPD は血尿を引き起こしたり、ひどい筋肉痛を引き起こしたりする腎機能障害や横紋筋融解という病気も引き起こしたりします。また再生不良貧血という貧血も引き起こすそうです。

染色剤は子供の手の届かないところへ

はじめて染色をしてみたということで、染色剤を洗面台に置いたままにしておいた場合に、それを小さな子供が舐めてしまい、死亡するというケースもあります。

もしも染色した場合は、子供や染色していない人の手に届かないところへ保管しておきましょう。このように染色剤は百害あって一利なしということになります。

以前自宅でカラーリングをしたことやヘアサロンで染色をしたことがありましたが、やはり髪は紙のように痛んでしまい、偶然通りかかったヘアサロンで染めた髪は前髪の有る部分だけが、ちりちりのくせ毛になってしまったということがあります。

では染色したいときは何を選べばいいのでしょうか?

ヘナ100%の染色剤なら安全

ヘナ100%の染色剤であれば安全に染められるそうです。粉状のもので、これを髪に塗布してホットタオルとラップをまいて一時間くらいで染め上るのだそうです。

いかがでしょうか?カラーリングの箱だけをみれば美しい髪に染め上りそうですが、実はとっても危険な染色剤だったのです。

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