• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女性のクールビズで抑えておきたい5つのポイントとは?

Date:2013.07.06

5月に入って会社などでクールビズを見かけるようになりました。男性の場合、半袖やノーネクタイと明確なクールビズというのがあるから分かりやすいのですが、女性の場合は明確なものがない分、どういう服装がクールビズになるのかが難しいところがあります。

これから会社へクールビズとして着ていく場合、どういう点に注意をしたらよいのでしょうか。

その1.ノースリーブはクールビズとしてアリではない

よくノースリーブをクールビズとして着ている女性がいます。キャミソールじゃないし、シャツタイプで見た目がしっかりとしているからクールビズでもいいんじゃないかなと思って着ているようですが、ノースリーブはクールビズとして不適切と考えている企業は多いようです。

しっかりとした規則がないしキャミソールではない、何か上から羽織れば問題のないスタイルということで、なかなか会社側からも注意ができないという中途半端な位置にあるようです。

どうしてもノースリーブを着たいという場合は上にカーディガンなどを羽織り、脇や二の腕があらわにならないよう注意する必要があります。

その2.汗に反応する素材の洋服を用いて露出を控える

クールビズとして露出の多い服を着るのはあまり好ましくありません。でもどうして暑くて我慢できずについつい露出が多くなってしまうということがありますが、そういう場合、汗に反応して涼しくなるような素材を使った衣類を着るなどの気配りをするだけでかなり違います。

衣類だけではなく、インナーをこういう素材のものに変えるだけでも、かなり違った体感温度になるので、1つは持っておきたいアイテムです。

その3.透け感素材を生かしたいならアウターはしっかりと

際どい透け感素材はあまり好ましくないですが、柄などが入ってあまり透けて見えないというものは企業によってはクールビズとして認めているそうです。しかしやはり透け感なので全く見えないというわけではありません。

透け感のあるものを着る場合は、下に着るアウターをしっかりとしたものにするなどの配慮が必要です。普段着と会社での服装は違うということを常に頭の中に入れておくことが大切です。

その4.ミニスカ・素足は会社でのクールビズではNG

意外に気づかずにしているのがミニスカートに素足といった格好です。ミニスカートとまではいかなくても膝上スカートでも注意が必要です。

夏はミュールやサンダルを履く機会が増え、会社でも夏仕様のパンプスなどに変えるとどうしてもストッキングなどが似合わなくて素足で行ってしまうという人もいるようです。

素足はクールビズにはなりますが、会社で働く女性としてのマナーが守れていないことになります。夏仕様のひんやりとするストッキングなども発売されているので、こういうものを使って暑くてもストッキングは履くよう心がけましょう。

その5.Tシャツをクールビズとして認めない会社が多いので注意!

暑いとどうしてもTシャツなどを着てしまうことがあります。ちょっとオシャレなTシャツなら大丈夫と思い着ていく人も多いかもしれませんが、意外にTシャツをクールビズと認めていない会社が多いようです。

きちんとした理由はないのですが、男性でもTシャツはクールビズと認められないことが多いので、女性だけが認められるということはありません。自分が働いている会社がTシャツは認めているのかというのをきちんと確認してから着用するのがいいかもしれません。

男性のクールビズはショップなどでも売られているので分かりやすいのですが、女性はあまりクールビズとして売られているコーナーが少ないので難しい点が多いと思います。

そういう場合は会社の先輩などにアドバイスをもらうなどして、暑くないようクールビズを着こなしましょう。

この記事をシェアする

関連記事