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働く女性に最適な3つのクールビズ提案

Date:2013.05.07

暑くなり、今年も節電の為にクールビズを取り入れる職場が増えてきました。テレビや雑誌などでもクールビズの特集をよく目にしますが、何故か紹介されるのは男性の商品ばかり。女性が職場でできるクールビズは一体どんなものがあるのでしょうか。

クールビズとは?

夏に環境省が中心となり、環境などの対策を目的としたキャンペーンのことを言います。時期は6月1日~9月30日(衣替えの時期)に実施する企業が多く、男性はノーネクタイでも出勤可能となっている企業もあります。

冷房などの使用を軽減させようという取り組みの為、昨年からの節電対策の時にはクールビズで出勤する人が増加したと言われています。

女性のクールビズ その1(足元編)

夏というと、職場にもハイヒールより、ミュールを履いていきたいという人が大多数ではないでしょうか。

ミュールだと風通しもよく夏しか履けないアイテムでもあるので、取り入れたいけれども、あの歩くと「カツカツ」とヒールの音がするのは職場にはふさわしくありません。

音が鳴らないようにできる靴裏のヒール部分に貼るゴムなどがあるので、そういうものを利用して音がしないよう心掛けるましょう。

サンダル・ミュールも、よくあるスポッと履けてしまうものは会社に履いていくにはあまり適していません。職場で履き替えるようにするか、どうしても履く場合はベルトのついたミュールをオススメします。

ベルトがついたものだと、音も軽減でき、職場でもあまり違和感がないので一番オススメです。オープントゥのミュールも職場にはあまりふさわしくないので避けるようにしましょう。

ミュールを履く際、どうしても暑いと生足で履きたくなりますが、職場にはやはり生足はふさわしくありません。

今は夏専用のストッキングなども発売されており、今までよりも涼しく履けるものが多数ありますので、そういうストッキングを使うことをオススメします。

女性のクールビズ その2(洋服編)

男性の場合、ノーネクタイが主流となっていますが、女性は普段ネクタイをしているわけではないので、どういう洋服がクールビズにふさわしいのか曖昧な部分があります。基本的にはどういう服装でも大丈夫なのですが、

  1. 肌の露出が多いものはダメ
  2. 生地が薄くて透けているものはダメ
  3. 会社の雰囲気に合ったものを選ぶ

この3つは守った方がいいと言われています。

夏だとどうしてもキャミソールやショートパンツ、ミニスカートといったものを着たくなる人が多いですが、会社の雰囲気に合っているでしょうか?

キャミソールをどうしても着たい場合は、上に1枚半袖のシャツを羽織るなどして、露出を減らしましょう。ショートパンツはNGです。

ミニスカートも膝丈より少し上ぐらいの、太股をあまりあらわにしたものではないものを着るようにしましょう。キャミワンピなども透け感があるので着ない方がいいでしょう。

一番会社が理想としている女性のクールビズは、半袖シャツ+ズボン(スカート)だそうです。こちらも今は夏素材のものがたくさん発売されているので、そういうものを利用すると涼しく過ごすことができます。

女性のクールビズ その3(ヘアスタイル編)

服装ではありませんが、やはり暑くなるとヘアスタイルも気になってきます。暑いと髪をアップにする人が増えてきますが、そのアップも会社の雰囲気に合っているでしょうか?

時々、今流行りの「盛り」のようなヘアスタイルをしている人を見かけますが、会社には合っていないことが多いです。

やはり髪をアップにする場合は、1つに束ねたりピンで軽く止めたりするのがいいでしょう。仕事中だけシュシュで束ねるのもオススメです。ゴム跡もつきにくいですし、仕事終わりはいつもどおりのヘアスタイルに戻すこともできます。

女性のクールビズはとても難しいです。涼しくといって露出が少し増えるだけで職場にふさわしくない、他の人が不快に感じることもあります。

涼しくすることも大切ですが、まずは職場にどういう服装が合うのかを見極めてからクールビズを選ぶことが大事になります。

今年も暑くなりそうですね!

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