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温かい格好をしても着ぶくれしないコーディネートのコツ

Date:2013.04.07

女性が体を冷やしてはいけません。また寒いとつらいのでたくさん服を着込む人がいます。でもそれでは着ぶくれしてしまい、おしゃれではなくなってしまいます。おしゃれどころか、女性を捨ててしまったのだろうか、とさえ思われてしまいます。

でも体を冷やさないようにしたいものですから、やっぱり温かい格好は必要です。そうはいっても着ぶくれするほど着込むと肩がこります。見た目もよくありません。温かい格好をしても着ぶくれをしない、スッキリとしたコーディネートのコツを紹介しましょう。

インナーを着る

着ぶくれをしないコツとしてはインナーを着ることです。肌にぴったりとした薄手の生地のインナーを着用することで、何枚も服を着たり、厚手の服を着なくてすみますよ。

七分袖や五分袖、などのインナーもありますし、生地もいろいろなものが出ていますから、自分の肌に合ったものを見つけましょう。肌に密着したものの方が、温かくてスッキリと服を着こなせますよ。

ベルトを使う

モコモコしたセーターやニットは着ぶくれしたり、太って見えたりすることも多いものですね。それを防いでスッキリとした印象にしてくれるのがベルト。ベルトはウエストをしぼってみせてくれるので、痩せて見える効果も高いですよ。

ウエストに細いベルトをしたり、ウエストよりも下の方にベルトをしたり、ベルトを使うことでウエストを細く見せてスッキリとした着こなしに。

ボトムスをすっきり

セーターやニットなどでトップスがボリューム感のあるものであれば、ボトムスはタイトなパンツやスカートで細く見せるようにしましょう。

足をスッキリ見せるおとで、着ぶくれしているように見せるのを防ぐことができますよ。

ロングのネックレスを効果的に

ニットやセーターなどの上に長いネックレスをつけるとスッキリとした印象になります。長いものを身につけることで、細く見せる効果が出るのですね。

バストよりも下までくる長さのネックレスをそろえて、服に合わせていろいろなネックレスをつけて楽しみましょう。

厚手の生地と薄手の生地を合わせる

ニットやセーターにモコモコしたジャケット、なんて着ぶくれの基本のようなコーディネートはNGですよ。

コツとしては厚手の生地と薄出の生地を合わせることです。コートやジャケットがモコモコしている生地であれば、インナーはコットンやサラサラした生地の薄い服を選びましょう。

夏に着る薄手の生地のワンピースにニットのセーターなどを組み合わせても、着ぶくれしているとい印象はないはず。でも寒いのでタイツなどで足は温かくしましょう。

デコルテを見せる

セーターやニットでさらに首まで隠れるようなタートルネックの服は顔を大きく見せてしまうことも。モコモコした素材の服でも、デコルテが見えるデザインの服ならスッキリとした印象になります。

鎖骨が見えると華奢な印象になりますからね。なので、鎖骨がキレイに見える努力を普段から行うようにしましょうね。また、首筋を出すと寒さも感じやすいので、温かいインナーを必ず着ましょう。

色で着ぶくれを防ぐ

赤や黄色、白、などの色は膨張色です。膨張色は着ぶくれして見えますね。着ぶくれしない色は黒や茶色など。これらの色で統一するとスッキリとした印象を与えることができますよ。

着ぶくれしやすいダウンコートの選び方

ダウンコートは温かく、冬には手放せないものですが、着ぶくれして見えるのが難点。でもダウンコートの選び方によってはスッキリと見せることができるのです。

注意したいのはシルエット。ウエストがシェイプされたデザインのダウンなら、着ぶくれした印象を与えません。

また、モコモコのダウンではなく、薄手の生地のものを選ぶといいでしょう。さらに、ベルトがついているダウンコートなら、ベルトでウエストを絞って着るとスッキリと見えますよ。

丈の長さも選ぶときには注意しましょう。ロングのダウンならウエストが絞れているタイプのものやベルトがついているものを。

または、中途半端な長さのものよりもお尻が隠れるか隠れないかくらいのショート丈のコートを選び、ボトムスをスリムにすると、着ぶくれの印象を与えないですよ。

二の腕を細く見せる

腕が太く見えると全体的に着ぶくれした印象になりがち。二の腕を細く見せるには、袖口が大きく広がっているベルスリーブを。このデザインは二の腕を細く見せる効果があります。女性らしいデザインでもありますよね。

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