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だから結婚したくない!現代男性が嫌う「コスパの悪い女」とは?

Date:2015.08.20

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最近、若い世代の“恋愛離れ”が話題になっています。

結婚したくない、どころか恋愛すらしたくないと考えている人が増えているのだとか。その背景には、恋人との交際や結婚そのもののコストパフォーマンスが悪い、という考え方があります。

コスパの悪い恋愛とは?男性が避けたがるコスパの悪い女性とは?金銭にシビアな男性たちは、どんな恋愛を望むのでしょうか。

「交際や結婚はコスパが悪い」ってどういうこと?

「恋愛や結婚をすることそのものが、コスパが悪いのでは」という主張が話題を呼んでいます。

恋愛とコスパという、かたや感情的な言葉、かたや非常に現実的な言葉が並ぶ主張に、もちろん賛否両論あがりました。

恋愛の素晴らしさは金銭の損得ではかれない、と否定的な意見が出る一方で、昔から金銭や名声を目当てに結婚する例は少なくないのだから、出て当然の意見と擁護する人も多数。

擁護あるいは同調するのは、やはり圧倒的に男性が多い様子。その理由としては、

  • 交際中、男性の方が費用を多く負担している
  • 共働きでない場合、結婚相手の生活費を負担することになる
  • 子供を作った場合、養育費がかかる

共働きであっても、女性よりも男性の平均収入が高いと言うのが現状です。自分の方が多く稼いでも、結局二人のものになってしまう、というように、男性は金銭の不平等さに不満を持っているようです。

お金がかかる女性はダメ?男が避けたがるコスパが悪い女とは

恋愛はコスパが悪いと主張する男性は、ただのケチ…というわけではありません。男性のお財布を刺激する、コスパの悪い女性が後を絶たないからです。

身につけているものが高額

全身とは言わないまでも、バッグや靴、アクセサリーなど身に着けているものがすべてやたら高額なブランド品だったとしたら…男性はこう思うはず。

誕生日やクリスマスに、高額なプレゼントを要求される。

記念日のプレゼントはお互い様とは言え、女性よりも男性の方がより高額なプレゼントを購入していることが多いのが現実。

ハイブランドが好きな女性は「コスパが悪い」代表例です。

デートの場所が高級レストラン

食にこだわりがあったり、高収入をもらっている女性は、デートで行くレストランも自然と高額になります。

しかし、男性の中には質より量という人や、相手の女性よりも収入が少ない場合もよくあることです。

デートでの食事代も、男性の方が多く払ったり、きっちり割り勘だったとしても、そもそもひとり分の金額が大きな負担だったりと、やはりお財布が苦しいことに。

毎回やたら敷居の高いレストランに行きたがる女性は、男性にとって重荷です。

給与が低いため、男性の負担を求める

女性の方が年下、または非正規社員や無職で給与が低く、男性が正社員で平均的な給与をもらっている場合、デートの費用を男性が多く支払ったり、全額を負担する流れになりがちです。

しかし、いくら自分よりも給与額が低いとは言え、コストにこだわる男性としては、あくまで自分が稼いだお金、自分のために使いたいと考えます。

自分が費用を負担してまで、この女性と付き合う価値があるだろうか…?こういった疑問から、コスパが悪い認定されてしまうこともあるのです。

男性が安心する…コスパの良い女はこうアピールしよう

コストに厳しい男性も納得する、“コスパの良い女”とはどんな女性でしょうか。そのアピール方法も考えていきましょう。

ランチは手作り弁当で、自炊してますアピール

男性が求める女性のパフォーマンスと言えば、まず料理が挙げられるのではないでしょうか。料理上手であることは、結婚後の生活を豊かにする点で、男性が結婚相手に求める条件の代表例です。

コスパの良い女アピールをしたい人が職場にいるなら、手作り弁当を持参して、自炊ができることを主張しましょう。

ランチタイムが重ならない相手なら、自炊しているかどうかこちらから質問を。聞き返してきたタイミングで自炊してますアピールをしましょう。

ハイブランド好きはナイショに

もしもハイブランド好きで、バッグも小物も高級品でそろえていたら、デートの時は1~2点に厳選してコーディネートしましょう。

ファッションに詳しい人であれば、持ち物について聞いてくる可能性もあります。「ブランド品が好きなの?」という質問には、「良いものは高額だけど、その分長く使えるから」と答えて。

ハイブランドのコスパの良さを説けば、すべてコスパベースの彼なら納得できるはずです。

三回に一度は低出費デートの提案を

高級レストランやテーマパークでのデートはお互いに出費がかさむもの。二人で良い思い出を作りたいからと言っても、金銭的に負担になってしまっては思い出の価値も半減です。

高額な費用がかかるデートは特別な時にまわし、3回のデートのうち1回は、お金のかからないデートプランを提案しましょう。

たとえば、天気の良い日に公園へ出かけてランチ(弁当持参)にしたり、金曜の夜ならどちらかの家で夕食を作るなど、お金がかからない上に充実した二人の時間が過ごせるデートになります。

男の財布を頼りにしない人生設計を

男性のお財布を頼らない人生設計をしておくことも大切です。将来は結婚して夫を頼って生きて行こうという姿勢は、日頃の言動からも透けて見えるものです。

最初から自分のお金でやっていこうと考えていれば、自然と男性に依存する態度も出なくなり、結婚のコストを気にする男性には好印象です。

また、夫の収入が生涯安定しているかどうかはわかりません。何があっても良いように、女性の方でコスト管理をしておくことも大切です。

コスパ男に媚びる必要はありません!でも、頼り過ぎはNG

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恋愛や結婚はコスパが悪く、する必要がない、と言い切る男性に、迎合する必要はないと思います。しかし、この主張に賛同する声が大きくなるほど、女性側が男性側にコストの負担を求めがちであることも事実なのではないでしょうか。

男ならデート代を多く払うべき、女なら完璧に家事をこなすべき、という固定観念で語らず、お互いの事情を思いやって関係性を深められるかどうかが、幸せな恋愛や結婚をするための判断基準なのだと思います。

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