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汚れの溜まりやすいカーテンレールを手を汚さずに掃除する方法

Date:2012.10.04

お家はいつもキレイにしておきたいですよね。日頃から小まめに掃除しておけば大掃除をする必要もなく気持ちのいい生活ができます。ただそんな日常のお掃除の中でもつい見落としがちな箇所があります。

例えばカーテンレールがそうです。カーテンを洗ったり、カーテンフックを拭いたりするとは思いますが、カーテンレールはそれほど掃除はしないと思います。

カーテンレールの掃除箇所

カーテンを吊るところにはこのようにレールの隙間があります。この隙間の掃除ってあまりしていないのではないでしょうか?今までの汚れが溜まっているので、掃除をすると結構黒い汚れが取れます。でもこんな隙間をどうやって掃除するのか?タオルでは掃除できないんじゃ・・・?という声が聞こえてきそうですが、心配ありません。簡単にカーテンレールを掃除する方法があります。

用意するもの

・はさみ
・割りばし
・タオル
・輪ゴム

タオルをはさみでチョキチョキ

用意していたタオルを適当な大きさにはさみで切ります。あまり大きすぎないようにしましょう。

大体これくらいの大きさが良いと思います。タオルの厚みがある場合はもっと短く切りましょう。

水に濡らす

切ったタオルを水で濡らします。

しっかり絞る

濡らしたタオルはしっかりと絞りましょう。

半分に折る

絞ったタオルを半分に折ります。

クルクル巻く

半分に折ったタオルを割りばしに巻きつけます。キツメに巻くのがポイントです。巻き方が緩いと掃除をしている時に、タオルが割りばしから抜けてしまう可能性が出てきます。

輪ゴムで固定

最後までタオルを割りばしに巻きつけたら、輪ゴムでしっかりと固定しましょう。

準備完了!!

これで掃除道具が出来ました。細いカーテンレールの隙間でもこれがあれば綺麗に掃除が出来ます。

実際に掃除してみました

カーテンレールの隙間に先ほど作った道具を入れます。左右に動かすと・・・

汚れが取れました

御覧の通り!!かなり汚れが溜まっていた事が分かります。軽く拭いただけでこのくらい汚れを取り除くことが出来ます。

応用編

隙間という事で窓のサッシにもこの道具は有効だと思います。今までタオルで掃除していて手を怪我した経験はありませんか?これなら手を汚すこともなく怪我もする心配がありません。

ご家庭のカーテンレールの掃除を、この掃除道具を使って手入れしてみてはいかがでしょうか?きっと今まで溜まっていた汚れに驚きますよ!

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