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リバウンドしないダイエットのカギは朝食!おすすめはキャベツ!

Date:2015.02.28

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薄着になってくると、寒い間にため込んでしまった脂肪を慌てて落とそうとして、短期のダイエットを試みたりするものです。短期的なダイエットはだらだらと行うよりも効果が出やすいですし、過激すぎなければ慢性的な病気になる事も防げます。

とはいえ短期集中ダイエットはリバウンドしやすいのが難点です。年間を通して、4,5キロの体重変動があるならリバウンドを起こしている可能性があります。

リバウンドしないダイエットは、スリム体系を維持できるものです。過激なダイエット程リバウンドしやすいため、ダイエットが必要と判断したなら、まずはそれ以上太らないようにすることからスタートしましょう。

リバウンドしないためには血糖をあげない  

 

血糖が上がると?血糖をあげないと? 

リバウンドしないダイエットには、血糖値をあげない事が絶対条件と言えるのはなぜでしょうか?その前に血糖値とは何かというと・・・血液中に含まれるブドウ糖の量を指します。簡単に言えば血液中の栄養分の量を図ったもの。

この栄養分がもととなり動くエネルギーとなるわけですが、エネルギーとなるこの栄養を感知してインスリンというホルモンが出ます。このインスリンは生きていくために不可欠なホルモンなのですが…ひとくせあるツワモノなのです。

なぜツワモノかというと、インスリンは体に脂肪を蓄える働きをするため。脂肪を燃焼させてダイエットはしようとしているのに、食べたものを脂肪にかえてもらっては困ります。

インスリンは血糖値が上がるサインを感知して分泌されています。ですから血糖値を急激にあげなければインスリンは感知しないで分泌のペースが遅くなる・・・つまり脂肪にかえるのを遅らせる事が出来るという事になるのです。

血糖をあげないためには  

ですから、血糖値をあげないようにすることがダイエットの鉄則!血糖値をあげないようにするには、まず血糖値を上げやすい食材を知る事です。

血糖値を上げやすい食材には・・・
ごはん、パン、甘いお菓子(砂糖)などの炭水化物。肉、魚、たまご、牛乳などのたんぱく質。そして揚げ物など油類。

これら炭水化物やたんぱく質などは糖質を含んでおり、糖をあげる・・・言い換えられると血糖値を上げやすいとなるのです。メインデッシュとなるおかずから手を出さないようにする必要がある事が分かります。

血糖をあげないカギは朝食にあり! 

 

朝食の野菜が1日を左右する! 

おなかがすいていれば、手っ取り早く自然とパンやご飯ものに手を出しやすいものです。すぐにエネルギーに変えられるものを選んでいるため体からしてみれば、正解なのですが…。

これではすぐにインスリンが出てしまい次の空腹に備えて脂肪タンクにエネルギーを蓄え始めてしまいます。これではいけません!ですから炭水化物、たんぱく質、以外の物から食べ始める必要があります。

それが野菜類なのです。野菜には女性に人気のコラーゲンを生育させるビタミンやミネラルなどが含まれているので、意識的に摂り入れたい食品です。

こうした野菜をまずはじめに食べるようにしましょう。最初に口に入れたものの栄養を体は一気に吸収するというイメージを持ちましょう。そして1日のはじめである朝食で最初にたべること!こうすることで、1日のインスリンの量を上がりにくくすると言われています。

インスリンは分泌されはじめから2時間は出ていると言われています。ですから食後2時間は脂肪にかえようとスタンバイしている状態。いい迷惑と思いますよね…。

朝食に野菜を食べておいても、もちろんこのスタンバイ状態の2時間は変わりませんが、上がりにくい状態にしておけるというのは大切です。

おすすめはキャベツ! 

野菜の中でもおすすめはキャベツ!キャベツには食物繊維が含まれるだけでなく、ビタミンも豊富で、しかもボロンと呼ばれる栄養素が含まれています。

ダイエットで痩せても、ダイエット後の悩みとなるのがバストダウン。胸は脂肪で出来ていますから、胸も小さくなってしまうというのがダイエット成功には必ずつきものとなっています。

しかしこのキャベツに含まれているボロンはバストアップさせる栄養素なのです。サプリメントにもなっていて口コミではかなりのうれしい声がつづられています。

それだけでなく女性ホルモンのバランスを維持する働きもあるようです。ですからダイエット時にはキャベツがおすすめなのです。スーパーで売られているワンコインで買えるカットキャベツでも構いません。

出来れば大きく一握り以上の量を食べたいものですが、朝からたくさん食べられない方もおられかもしれませんので、軽く一握りでも食べるようにしましょう。

ダイエットはだらだら行わず、目標の体重やウエストのサイズダウンのセンチなどしっかり決めて行うようにしてください。ダイエットできたものの、慢性的な病気になってしまえば元も子もありません。

ぜひ現実的な目標を持って健康的な仕方でキレイにスリムをめざしていきましょう。

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