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美しいボディは納豆で作られる。腸をきれいにする身近な食べ物とは?

Date:2014.04.05

「腸をきれいにする」「腸内環境を整える」といったことは、健康のためにも、美肌のためにも、さらにダイエットにも必要なことですね。

腸内の環境が悪いと、便秘や下痢になり、有害物質が蓄積され、体臭の原因にもなります。肌荒れの原因にもなり、太りやすくなることも。さらに免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、病気にかかりやすくなります。

腸をきれいにする方法の一つは食事です。腸をきれいにする食べ物は意外と身近にあるのです。

納豆菌は乳酸菌より整腸作用がある?

腸内環境を良くするには善玉菌を増やすことが必要です。そのためには乳酸菌が効果的と言われていますね。しかし、乳酸菌より整腸作用があると言われているのが納豆菌なのです。

納豆菌は腸の中にいる善玉菌と一緒になって、酵素を作り出します。その酵素がさらに善玉菌を増やしていくのです。また、納豆菌は腐敗菌を抑える作用も、乳酸菌よりも強いと言われています。

また、納豆にはオリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は善玉菌のエサになるもの。納豆を食べると善玉菌が増えていき、腸内環境が整うのです。さら食物繊維が豊富な納豆。食物繊維と納豆菌が特殊な酵素を作り出し、腸をきれいにしてくれます。

酸味のある酢で便秘解消

酸味のある酢は唾液の分泌を活発にしますね。唾液がたくさん出ることで、食べ物の消化・吸収が促され、腸内環境が整います。また、酢には殺菌作用があることも、腸をきれいにすることにつながっています。

ヨーグルトを毎日食べて腸内環境を整える

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境をよくすることは、よく知られていることです。乳酸菌といっても種類があり、それぞれに特徴があります。

乳酸菌は熱や胃酸に弱く、腸に届くまでに死滅してしまうのです。しかし、死滅した乳酸菌でも善玉菌のエサになりますから、全く効果がない、とは言えません。

しかし、せっかくヨーグルトを食べるのなら、ラクトフェリンやLG21などのヨーグルトがおススメ。毎日継続して食べることが必要です。

プロセスチーズよりナチュラルチーズ

チーズも発酵食品の一つで、乳酸菌が含まれていることから、腸をきれいにする効果があると言われています。しかし、プロセスチーズの場合、製造の過程において加熱されるので乳酸菌が死滅してしまいます。

乳酸菌の効果を得るには、カッテージチーズやゴーダチーズ、モッツアレラチーズ、カマンベールチーズといったナチュラルチーズを選びましょう。

乳酸菌で腸内環境をよくするコツ

腸内環境をよくする食べ物としては、乳酸菌を含む食べ物がおススメです。しかし、1週間に1回ヨーグルトを食べたからといって、腸がきれいになるわけではありません。腸内の善玉菌を増やすには、毎日乳酸菌を摂取することが必要です。

納豆や酢などは毎日の食事で取り入れやすいものです。1日に1回は腸をきれいにする食べ物を食べるようにしましょう。

腸をきれいにすることは何故必要か?

腸をきれいにすることでどのような効果が得られるでしょうか?一つには便秘や下痢の解消につながります。便秘をしている状態というのは、腸内に有害物質が溜まっている状態です。

そのままにしておくと、血流にのって有害物質が体内に回ってしまうことになり、汗腺から悪臭がしたり、口臭の原因になります。血液も汚れてしまうため、肌荒れの原因にもなります。

腸内に悪玉菌がはびこると、免疫力も低下し、さまざまな病気にかかりやすくなります。さらに、代謝機能が衰えることで、太りやすくなるのです。

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