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ダブルクレンジングによる怖いトラブルー乾燥肌の引き金に…。

Date:2014.01.25

クレンジング剤は種類豊富に店頭にもならんでいるのに、使うアイテムはつい「いつものもの」を選んでしまったりしませんか?またクレンジング剤を変えようと思ってお店に行っても、全く同じ値段で裏のラベルを見ても大して変わらない・・・。

そんなオイルが並んでいると、どれでもよくなってしまうものです。またメイク落としの仕方も一つの方法ばかりだったり。例えばクレンジングオイルを使った後、洗顔フォームで水洗い。雑誌で紹介されているのはこのメイクの落とし方が主です。

しかし、こうしたダブルクレンジングはトラブルの元になる場合があります。

いつもダブルクレンジングしていませんか?

パーティや式典にでるとき、メイクは普段よりもしっかりするものです。そうしたシチュエーションであれば、メイク落としも念入りになりますし、ダブルクレンジングが必要かもしれません。

しかし、普段のメイクまたはナチュラルメイクをされておられる方であれば、念入りなダブルクレンジングを毎日する必要はないかもしれません。オイルを使う場合であれば特にそう言えます。

クレンジングオイルは敏感肌な方はもちろんトラブルをお持ちな方は刺激が強すぎるアイテムです。アイメイクはオイルで落としたとしても、乳液ベースや肌に良いオイルで落とさなければ乾燥肌の引き金を外してしまう事になりかねません。

また「アイメイクを落とす同じもので、おでこからあごまで落としきる」のも感心できません。

怖い乾燥肌。カサカサ肌だけじゃなかった!?

肌が丈夫と思っていても、こうしたダブルクレンジングでは乾燥肌になりかねません。乾燥肌と聞くと、こなが吹いてしまうようにカサカサな肌をイメージするかもしれませんが、乾燥肌の特色はそれだけではないようです。

おでこに湿疹や目の周りが腫れてしまったり・・・。一度そのような症状が出てしまうと、回復に向かうのに数週間どころか数か月かかってしまいます。ですからクレンジング方法をよく知り、自分の肌に合わせて選ばなくてはなりません。

クレンジングオイルひとつをとっても、市販のクレンジングオイルだけでなく、純粋な植物性オイルを選びクレンジングをすることもできます。ただクレンジングオイルのように活性剤が入っていませんから、さっぱりした落とし心地ではありません。

しかし低刺激ですからその分肌への負担はかけないため肌の調子も良くなります。落とし心地が良くなくても、少量の洗顔ソープですっきりします。その他乳液ベースのクレンジングや高保湿洗顔ソープだけの方法もあります。

肌の調子に合わせてクレンジング方法も選んで肌トラブルのない健康肌を育てていきましょう。

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