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ダイアナ妃の人生に学ぶ女性の生き方について

Date:2013.12.13

亡くなって15年以上経つ今でも人気の絶えないダイアナ妃。2013年公開された彼女を題材にした映画も話題になりました。彼女の人気の秘密は何なのか、彼女の生きた人生からどういうことが学べるかを考えてみました。

ハリウッド女優も顔負けのファッション

みなさんが思い浮かべるダイアナ妃の姿とはどういったものでしょうか?ながーいベールのウェディングドレス姿も大変印象的でしたが、わたしたちが新聞やテレビ番組で目にする彼女はいつも美しいドレスに身を包んでいました。

レッドカーペットの上を歩く女優のように大胆に肩を出すデザインのドレス、高い位置までスリットの入ったドレスなどを着こなし、良くも悪くも国の“プリンセス”だとは思えない華やかなファッションをダイアナ妃は好んで身につけていました。

彼女の着たドレス自体がそのようにデザイン性に優れていたということは言うまでもありませんが、それを着る本人がそんなドレスを着こなすだけのスタイル、美貌を兼ね備えていたことにも注目しなければなりません。

プリンセスであるという身分など関係なく、ショービジネスの世界に生きる女優やモデルたちと同じように世界中の女性から憧れられる存在でした。彼女の人気の秘密の一つには、彼女の人々にため息をもらさせるような美しさがあったのでしょう。

見た目だけでなく人柄も素晴らしかった

ダイアナ妃が対人地雷の廃止運動、エイズの啓蒙活動などに力を入れていたということはご存じの人も多いでしょう。

プリンセスとしてではなく一人の活動家として、また人間として、貧しい人々や苦しんでいる人々を思いやるダイアナ妃の慈悲深い姿は、彼女の内面の美しさをわたしたちに見せてくれました。

また、チャールズ皇太子と別居するようになってからも二人の息子のことを思い続けていたダイアナ妃。たとえ月に1度ほどしか子どもたちに会えないとしても、会えば精一杯の愛情を注いだといいます。

女性として、母親として、また一人の人間としても多くの人を愛した姿はとても美しく、そんな彼女の信念は彼女が亡くなった今でも受け継がれています。人々の心に響くダイアナ妃の活動や思いやりの深さもいまだ彼女が愛され続けている理由だと言えるでしょう。

終わりに

ダイアナ妃の途絶えぬ人気について考えるために、彼女の外見、内面の魅力をご紹介しました。1人の人間の魅力を一言で語るのは難しいですし、彼女に対する見方は人によって違って当たり前です。

ただ、彼女の生き方から学べることがあるとすれば、それは型にはまらず自分の思いのままを表現する強さを持ち続けているということでしょう。

ダイアナという女性の生き方を簡単に言い表せば「プリンセスらしさ」というものに良くも悪くもこだわらずに、自分が一番美しく見えると思うものを着ること、家族を精一杯愛すること、困っている人には迷わず手を差しのべることなど、そういったものを大事にする生き方です。

わたしたちも日々の生活を少しだけ見直して、こういう生き方ができるようになりたいものですね。

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