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簡単なエコから始めよう!台所用洗剤の使用量を減らすポイント

Date:2013.04.01

食器

ついついしっかり落としたいからと言っては、つぎ足ししてしまう食器用洗剤。汚れ落しに欠かせない洗剤も、環境の為には「使いすぎない=使用量を減らす」ことが基本中の基本ですよね。

できれば洗剤を使い過ぎなく、しっかり洗える方法をご紹介します!その為に、心がけたいのは次の3点。これさえ心がければ地球にもお財布にも優しい女性になれる事まちがいないです!

①油汚れはしっかり落としてからが鉄則です!

ゴムベラや古布を使うと落としやすいです。

②汚れの少ない順番で洗いましょう!

お湯や手でこすれば、落ちる汚れもあるのです。

③洗剤を2~3倍に薄めて使いましょう!

手荒れを防ぐ効果もあります。作るのは3~4日分ずつにするのが良いでしょう。油汚れはそれ自体、環境負荷が大きく、洗剤も多く使うので、油ベタベタ食器にいきなり洗剤を振り掛けるようなことは禁物です。

①のようにするとベタベタ心配もないので良いかと思います。例えば漬物鉢とフライを盛ったお皿などを重ねる事も避けたいものです。汚れの面積を広げる事になるからです。

そのうえで②のようにして、お湯や手でこするだけで落ちる汚れには、洗剤洗いの必要がありません。こびりつく汚れは、しばらく水に浸けておくと、簡単に落ちますよ。

③の洗剤そのものを薄めて使う方法は、実に効果的です。今は、原液を直接スポンジにつけて使う人が大半かと思います。となると使用量はすべて手加減ですから、薄めて使えば使用量は確実に減るはずです。

ちなみに筆者の経験では、1本が通常の1,5倍はもったと思います。という事はですよ、1回あたり3分の2の量で済むという計算になります。薄めるのは、空容器に洗剤と水を入れて3~4日分ずつにしましょう。

この薄めて使うことに関して、メーカーサイドは「細菌繁殖の恐れがあるので、責任は負えません」との事。なので3~4日分くらいずつが妥当なのです。大事なのはあくまでも自分で責任のとれる範囲内で、しかも環境に優しくする為にも有効な手段かと筆者は思います。

補足としてメーカーサイドは「どうしても、というなら使うたびに薄めてください」との事です。

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