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ダイエット成功の鍵!脳を【もう食べない】信号に変更させるコツ

Date:2012.11.14

ダイエット成功の鍵

この5年以上いつも何かのダイエットをしている…でも続かない、痩せない、カラダは変わらないという人に朗報です。ダイエットの成功は「食べる量を減らせばいい」の一言です。

限られたものばかり食べるダイエットや、逆に肉や魚という動物性たんぱく質を食べないダイエットは体のバランスを崩し、心にもストレスを生みます。だったら、バランスよく食べる、でも腹7分目というダイエットが一番。

食欲を抑える方法

「たくさん食べたくない」という気持ちになるには、いくつも方法があります。まずは食前に炭酸水を飲む。この方法で少なくとも、空腹感はなくなり、ドカ食いは避けられます。

また食事の20分前にチョコレートを一かけ食べる。ただし一度に食べるチョコレートは15g以下にしましょう。ほんの少しですが、血糖値が上がることで、これもドカ食い防止になります。

さらに、日常的に睡眠をよくとる、ストレスを溜めないなども挙げられます。が、もっと簡単に「食べたくないな」と思える方法があります。押すだけです。

そう、ツボ押し。食欲抑制のツボを押すことで、無理なく「食べたくない」気分になれるはず…と実際に10日間、押してみました。

食欲抑制のツボ

食欲抑制のツボは何か所かありますが、押しやすいのは頭の頂上にある「百会」というツボ。ここを指の腹で30回ほどたたきます。

両唇の端から0.5ミリほど離れたところも「地倉」というツボ。胃の温度を下げてくれます。ここは指先で押して回します。

左手のひらの生命線が走るあたりにある反射区も食欲抑制のツボです。ここは痛いくらいに押すのがコツだそうです。食欲抑制のツボはソフトに押すと逆に食欲を増進させることもあるので、必ず強く押します。

この3点は比較的押しやすく、続きそうなので、食前の5分間ほどをつかって、「ツボ押しダイエット」に挑戦しました。体重は毎朝決まった時間に測り、体調にも気を配りました。

ツボ押しダイエットはじめました

まず、1日目。「ダイエットをする」という心構えで始めるので、そこがすでに違います。しかし、過去何回もの失敗を経験しているので、継続は力なりと唱えてツボ押しに。

普段ツボ押しをしないせいか、痛く感じます。もちろん「さぁダイエット」という気分的理由で食欲は落ちました。

2日から5日目、ツボ押しは続いています。5日目になるとくせになってきます。押さないと、食べてはいけないような気にすらなります。食欲はどうか、というと以前よりは減退したような。そのうえ、間食をしたいという気はなくなりました。

これは、おそらく食前に必ずツボを押すことを義務づけたせいで「私は痩せたい」「間食は敵だ」という意識が脳に書き込まれているせいかと思います。ツボ押しをしていなかったら、うっかりダイエット中であることを忘れそうな誘惑もありました。

もともと代謝は悪くないほうですが、体重はほぼ横ばいです。6日目くらいからすっかりツボ押しも板につき、周りのランチ友達にも感染しました。

こうして一緒にやる仲間がいると、目標にも近づきます。その甲斐あってか、8日目には体重が1キロマイナスです。体も軽くなったような気がして、10日目を迎えました。結果マイナス1.5キロです。

現在も続行中

この押すだけダイエット、ツボの刺激はもちろんですが、1日3回、5分ずつというのが続けられる理由だと思います。その度ごとに「私は痩せたい」と実感するわけですから、それまでと意識が全く違います。

また、食事制限がないことで、外食でもできるわけですから、続けやすいはずです。

そして、体の部分で言ったら二の腕が引き締まりました。二の腕は痩せにくく、食事の全体量を減らすしか締める手段がないと言われる部分です。ゆえに、よろこびは倍増です。

このツボ押し、現在も続行中です。

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