• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ダイエットや老化防止にも!紅茶を飲んで美人な身体になれる!

Date:2013.03.13

紅茶には体に良い成分がたくさん含まれています。17世紀にはオランダ人医師によって紅茶がおよぼす体と精神への働きが証明されていたとか。そんな美容と身体によい紅茶は再び見直されているそうでうす!ここで紅茶の成分や効能をご紹介します!

紅茶の主要成分は?

紅茶の主要成分はタンニン・カフェイン・テアニンの3つが挙げられます。タンニンとは渋みの一種で、主にカテキン類、ポリフェノールを多く含みます。

紅茶の場合、このポリフェノールの一種に「紅茶フラボノイド」と言われるフラボノイドも含まれます。カフェインは苦味の成分で、テアニンはアミノ酸の一種でうまみ成分になります。

紅茶に含まれるタンニンとカフェインは、日本茶や烏龍茶よりも圧倒的に多く、タンニンに含まれる「紅茶フラボノイド」が、様々な病気の要因と言われる活性酸素から身体を守る抗酸化物質として、近年特に注目されています。

また、紅茶の茶葉はコーヒー豆の約3倍のカフェインを含んでいます。このカフェインには覚醒作用、大脳刺激作用などがある為、興奮作用や集中力を高める効果、新陳代謝促進作用、疲労回復作用があります。

テアニンはタンパク質の中のアミノ酸のひとつで、紅茶のうまみや甘みになる大切な成分です、リラックス作用などの効果があります。

実は紅茶に含まれているカフェインは、摂りすぎるとお腹をくだすなど、マイナスの作用もあります。しかし、テアニンがカフェインの刺激を押さえてくれるので、安心して飲めるばかりか、飲み口もまろやかにしてくれるのです。

紅茶に含まれる主な成分と効能

・タンニン

抗酸化作用、血中コレステロール抑制作用、動脈硬化抑制作用、血糖上昇抑制作用、解毒作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、制ガン作用、消化促進作用、脂肪分解作用など。

・カフェイン

覚醒作用、大脳刺激作用、利尿作用、血液循環促進作用、新陳代謝促進作用、疲労回復作用など。

・テアニン

リラックス作用など

ダイエット・肥満防止

紅茶に含まれるカフェインは、覚醒作用、興奮作用がある為、集中力を高めます。マラソン選手の間では紅茶をスポーツ飲料として飲むのがブームとなった時期があります。

普通、エネルギーは糖質の燃焼→脂肪の分解の順番に消費されます。しかし、カフェインを含んだ紅茶を飲んでから運動をすると、この順が逆転し、脂肪が先に消費される為、持久力が出ると言われます。

その為マラソン選手の間では、紅茶をレース前やレース中に飲むと効果的とされています。このようにダイエットや肥満防止の目的で運動する際に紅茶を飲むと、ホルモン分泌を盛んにし、新陳代謝を促進してくれます。

虫歯予防

紅茶に含まれるタンニンにはカテキン類のほかに、紅茶フラボノイドと、歯の組織を強くするフッ素が含まれています。紅茶は、日本茶の番茶に次ぐフッ素の含有量を持っています。

また、カテキン類には殺菌作用や消毒作用があるので、虫歯の原因となる菌や歯垢を防ぐ効果があります。

食中毒防止・下痢解消

これらはお茶に含まれるカテキン類によって簡単に殺菌されます。1万個のoー157の病原菌がお茶1mlを加えると3~5時間で死滅する事が分かっているのです。紅茶を飲むことでカテキン類が毒作用を消し、解毒へとつながります。

風邪予防

紅茶に含まれるカテキン類は、風邪のもとでもあるウィルスの活性を抑えてくれます。これはカテキン類の消毒・殺菌作用に感染を防ぐ効果があるからです。

しかし、風邪を引いてしまってからでは効果が低いので、喉がイガイガする時など、風邪を引く前から紅茶でうがいをすると効果的です。

また、紅茶には身体を温める効果があるので、寒い冬にはホットティーで生姜を添えて生姜紅茶にしたり、砂糖の変わりに黒糖にすると血行が良くなりポカポカ美人になりますよ!

リラックス効果・老化防止にも!

カフェインには覚醒作用、大脳刺激作用、疲労回復作用などがあるため、疲れやイライラなどのストレス解消に効きます。

カフェインの刺激をテアニンが抑制する為、穏やかで飲みやすくなります。また、タンニンに含まれる様々な作用が老化防止にも繋がり、美容効果もあります。

この記事をシェアする

関連記事