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ダイエットのカギは意識すること!食べ過ぎを防止する簡単なコツ

Date:2014.06.06

私たちが太ってしまうのって、何が原因だと思いますか?カロリーを沢山摂ってしまうこと?運動不足?確かにその通りです。

でも、一番問題になるのが、「食べ過ぎてしまうこと」にあります。しかも食べ過ぎはしっかりと意識しないと自分ではわからない場合もあります。

例えば、テレビを観ながらボーっとポテトチップスを一袋あけてしまったなんてこと、ありませんか? この時はあまり食べている意識がなく、満腹感も感じないので、最後の一枚になって「しまった」と思ってしまうケースが多いのです。

そう、これはテレビに気を取られてしまい、食べることに意識していなかったために起きてしまうのです。このような後でひたすら後悔する食べ過ぎを防ぐ為には、「意識すること」なのです。

「気づいてみたら食べ過ぎていた」これが当てはまる方は、意識して食べ過ぎを防ぐ「マインドフルイーティング」を試してみませんか?

1. テレビは消す

食事中、テレビを観たり、スマホやコンピューターをいじったりしていませんか?テレビを観ながら食事をすると観ない時よりも25%以上多くのカロリーを摂取してしまう傾向にあるという研究報告もあります。

食事中は何を自分の身体の中に入れているかを意識することに集中するようにしましょう。そうすることで、食べ過ぎになる前に身体が教えてくれます。

2. 目的をもって食べる

午後に仕事をぬけだしてコンビニでお菓子を買ってくる…その目的って何でしょうか?お腹が空いたから?そうなのかもしれません。

でもよくよく突き詰めてみると、お腹が空いていたのではなく、単に口さみしかったからだとか、なんかイライラして何か食べたくなったとか、気分転換に抜け出したかっただけだからとか、そんな理由であることが多いのです。

何か食べるとなったら、一度自分に「本当にお腹が空いているの?」と聞いてみて、食べるべきなのか判断しましょう。

3. 食べているものに意識を集中する

食事をとるにあたり、ぼーっとしてただ食べ物を口に運ぶのではなく、何を食べているかに意識を向けてみましょう。目の前にある食べ物を観察し、触ってみたり、においをかいでみてからゆっくりと口に運ぶのです。

味はどうですか?食感はどうですか?まるで料理の評論家になったかのように料理を一口一口味わいながら食べてみましょう。

4. ゆっくりと食べる

早食いは量を多く食べてしまいがちです。テレビなどを消した上で、更に意識してゆっくり食べてみましょう。一口を大切にし、ゆっくりと何回もよく噛んで食べるのです。

沢山噛めば消化にも良いですし、満腹感も出ます。これで食べ過ぎを防いでくれ、後で膨満感に悩まされるといったこととは無縁になりますよ。

5. 食べる環境を作る

忙しいからとか、一人だからいいやといった感じで、思わずキッチンで立ってご飯をつまんだりしていませんか?ランチ片手に仕事をしたりしていませんか?

食べることに集中するためにも、テレビもパソコンも消し、しっかりとテーブルセッティングをしたり、食事を綺麗に盛ったりして、「食事をします」という環境を作り出し、ゆったりと座って食事をするようにしましょう。

6. 自分の感情を探る

食べることに関して何か罪悪感があったりしませんか?食べたら太るとか、ストレスを感じていたりしませんか?食べることには感情が伴うものです。

どんな気持ちであっても、自分が食べることに関して感じていることを自分で認識し、受け入れるのです。これを無視せず受け入れることで、感情が自分自身をコントロールしてしまわずに済むのです。

7. 感謝する

食べ物はいきなり目の前に現れるものではありませんよね。スーパーに食材が並ぶのも、その背後に色々な過程があってのことです。

今は食卓に上がっているこの野菜を育ててくれた人、野菜を運んできてくれたドライバー、綺麗にそれを並べてくれた店員さんなどに感謝しましょう。そのように食べ物の背景を考えて感謝するだけで、自然と一口一口に重みが出てきて、満足感が出てくるはずです。

8. 家族と時間を決めて食べる

家族と同居していて、家族全員にもマインドフルイーティングをしてもらいたいのであれば、何時から何時は食事をする時間、といったように決めましょう。

その時間は家族だんらんを楽しむ時間でもありますが、皆で食事を一口一口しっかりと楽しむ時間とするのです。

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