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このダイエット方法は痩せない。やっても無駄なダイエット法とは?

Date:2013.12.14

どんなにダイエットをしても痩せない、という経験がある人は多いでしょう。どうして痩せないのか?それ以上に食べてしまうからか、方法が間違っているからか、それとも痩せたいと思う気持ちが足りないから?

いろいろ原因はあるでしょうが、もしかしたらそのダイエット方法では、痩せないのではないでしょうか?ダイエットといっても、中には痩せないダイエット法もあるのです。そんな無駄なダイエットはやらないようにしましょうね。

単品ダイエット

りんごダイエットやゆで卵ダイエット、グレープフルーツダイエットなど一つの食材だけを食べるダイエット方法がありますね。簡単で、手軽に始められるダイエットなので、やったことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、こういった単品ダイエットは栄養が不十分になり、長く続けることができません。やめればすぐに元の体重に戻ってしまいます。さらに、筋肉もなくなってしまい、脂肪を燃焼させることができなくなりますから、太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

やればやるほど太りやすい体になってしまうダイエット法なのです。

朝バナナダイエット

テレビなどでも紹介され、一時はスーパーにバナナがなくなるという現象まで起きた朝バナナダイエット。確かにバナナは栄養豊富で、エネルギーにもなり、甘くておいしいバナナを食べているだけで痩せるなんて夢のような話です。

しかし、いくらバナナでもバナナだけを食べていると、脂肪やタンパク質が足りなくなって、栄養失調になってしまいます。やはり、一つの食材だけを食べるダイエットは控えた方がいいでしょう。

炭水化物ダイエット

ご飯やパン、麺類などの炭水化物を極端に減らすダイエット。炭水化物を減らすことで、糖分の代わりに脂肪をエネルギーとして燃焼させることで痩せる、というダイエットで、アメリカの女優さんたちの間で流行したダイエット法です。

しかし、炭水化物を減らしてしまうことで、体にはさまざまな不調が出ることがあります。肝機能の働きが低下する、筋肉も減る、長期間続けると心筋梗塞や脳卒中の危険性も高まる、頭がボーっとする、イライラする、無気力になる、などといったデメリットが出てくるのです。

炭水化物を摂りすぎる人は太る傾向にありますから、適度に減らすのはダイエットになるでしょう。しかし、減らし過ぎは病気のもと。病気になってしまっては、ダイエットをしても、それを楽しむことができないので意味がありませんね。

激しい有酸素運動

こんなにたくさん運動をして、たくさん汗をかいているのに、痩せない。ということもありますね。

有酸素運動をすると汗もたくさんかくし、体も動かすので痩せるはず、と思いますよね。しかし、激しい運動は、酸素が細胞にしっかりと届くことができず、脂肪を効率よく燃焼させることができないのです。

一時汗をたくさんかくことで、体重が減っても、水分がなくなっただけですぐに体重は元に戻ってしまうのです。

また、急に激しい運動をすると腰は膝を傷めてしまい、運動をすることさえもできなくなってしまいます。それにつらい思いをする運動は、長く続けることができません。有酸素運動をしているうちは体重が減っても、やめるとすぐに体重は元に戻ってしまいます。

筋トレをしても引き締まらない

週に3日も4日も筋力トレーニングをしているのに、二の腕はたるんだままだし、背中も引き締まらない、と感じることもあるでしょう。

筋力トレーニングはやればいいというものではありません。大事なのは正しいフォームで行うことです。力を入れる場所や、フォームが間違っていては効果が出ないのです。間違ったフォームで行うと、反対についてほしくない場所に筋肉がついてしまうこともあります。

また、二の腕は背中などは簡単に引き締めるのは難しく、特に正しいフォームで行うことが必要になります。地道に努力しないと、やっても成果は表れません。

食べないダイエット

食事を抜くダイエットや極端に食事の量を減らすダイエットは、栄養が足りなくなります。栄養が足りなくなると、脂肪を燃焼させる筋肉も衰えます。

何より食べないダイエットは長く続けることはできません。我慢できずに食べる頃は、筋肉も衰え脂肪も燃焼できない体になっていて、食べたものはそのまま栄養と脂肪になり、太りやすい体になっています。

一時的に痩せても、その体を維持することができず、かえって太った体になります。

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