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「食べたくない時に食べない」ダイエットで簡単に健康シェイプアップ

Date:2013.11.06

「ダイエットしたいよね~」と言いながら、幸せそうに食事をしているあなたに朗報です。自分の欲求に正直になるだけで、無理な我慢をせずとも健康的にスリムになれる方法があるのです。

その方法とは

簡単に言ってしまえば、「食べたい時に食べ、食べたくないときに食べない」これだけになります。え~、そんなこと言ったって~と言う人は、少し待ってください。大事な事は、「食べたくないときに食べない」という事なのです。

少し、自分の生活を振り返ってみてください。時間が来たから、食事をしていませんか?習慣だから食べている事はありませんか?満腹だけど、あと二口くらいで食べ終わるから、食べてしまっていませんか?

本当に「お腹が減ったから」食べていますか?

本当に自分の欲求にしたがって食事をしていれば、人によって食事量や食事回数は変わってくるものだと思います。体調によっては、朝から食事をしたくない人、昼はお腹が減らない人もいるのではないかと思います。

食事を、気分転換の道具として利用している人、時間が来たから食べている人、コミュニケーションの時間として食事をする人など、「お腹が減ったから」以外の理由で物を食べている事って実は多いものです。

そのような人は、一度「お腹が減ったら」食事をするという風に行動パターンを変えてみて欲しいのです。

私自身の実体験

私自身、「会社のお昼休みはランチをするもの」と思い込んでいたので、いつもお弁当を持参していました。しかし、実はお腹がへったから食事をしているわけではありませんでした。

ただ、時間が来たから気分転換や、コミュニケーションを兼ねて食べているだけでした。しかも、空腹ではないのに食べていることから、食事の後はやたらと眠くなり仕事もはかどらないのが悩みでした。

そこで、思い切って自分の欲求にしたがって、空腹を感じないときは食べないという事を始めたのです。すると、だんだん体調が変わってきました。

まず、お昼後に眠気が襲う事はなくなりました。今まで食べたくないときにまで食べていたため、伸びて大きくなっていたであろう胃が小さくなり、自然とお菓子に手が伸びなくなりました。

空腹時にしか物を食べないため、お菓子を食べたくないのです。食べるならしっかりとした食事を食べたいのです。そうこうしているうち、徐々に、徐々にではありますが自然と体重が減ってきました。そのペースは、一か月に一キロというスローなペースでした。

健康的で本来の欲求に戻す

このようなものなら、健康的で人間本来の欲求にしたがったダイエットができるのではないかと思います。

一度、食べ過ぎのスパイラルにハマってしまうと、それが当たり前になってしまいます。しかし、逆に小食のスパイラスにハマるとそれが当たり前になっていくのを感じると思います。

胃も、小さくなっていき、消化で過剰に胃を働かせすぎる事もありません。身体が軽くなったと感じる人もいるのではないかと思います。それは、食べ過ぎの時の身体の重さとは、逆の感覚になります。

必要以上に食べている人におすすめ

肉体労働や、スポーツなどを普段しているわけではない人は、是非、このような方法を試してみてください。意外と自分が必要以上に食べていたことに気づくかもしれません。私自身、これを始めて3か月で3キロのダイエットに成功しました。そして、現在も続行中です。

長い目で見て、健康的なダイエットができるので是非おすすめです。

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