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ダイエットを失敗させる罠がいっぱいの自宅を成功に導く環境づくり

Date:2013.11.21

休日に家でゴロゴロしていると、手持無沙汰になってその辺のあるお菓子を食べ尽くしてしまう、なんてこと、よくありますね。

外出している時よりも、自宅にいる時の方が、テレビを見ながら、本を読みながら、インターネットをしながら、ついお菓子や果物などを口にしてしまうものです。

家ではあまり動かないこともあり、カロリーも消費しません。ダイエットをしている人にとって、自宅は“太る罠”がたくさん。そんなダイエットを失敗に導く、自宅環境を改善することが、ダイエット成功のカギではないでしょうか?

手の届く範囲にお菓子を置かない

ソファに座ると、目の前の机の上にスナック菓子やチョコレートがおいてあると、お腹がすいていなくても、つい手が出てしまいます。また、パソコンをする机の周りにお菓子があれば、無意識に手が伸びてしまいますね。

手の届く場所にカロリーの高いスナック菓子や、チョコレートなどがあると、「少しだけなら」と思って食べてしまいます。それを見なければ食べることもないでしょう。

太る原因となる菓子類は、目の届くところに置かないように、また、家の中にできるだけ置かないようにしましょう。お菓子を買う時にも、あれもこれもとたくさん買ってはいけません。欲しいものを1つだけ、買うようにしましょう。

動かずに物を取れる範囲に物を置かない

自分の部屋のイスに座ると、イスを回転されるだけで、必要なものが取れる、という環境は便利です。しかし、それでずっとイスに座ったままになり、体を動かさなくなるので、カロリーを消費しません。

ティッシュや携帯電話、雑誌など、必要なものを手を伸ばせば届く場所に置かないようにしましょう。

大皿料理は避ける

自宅でのご飯。大皿に料理が盛り付けてあることがほとんどでしょう。しかし、大皿料理は自分で食べた量を把握しにくいので、ダイエットには不向きです。また、つい食べ過ぎてしまうことも多いですね。

料理は自分の食べた量を把握できる小皿に盛りつけるようにしましょう。また、最初から自分の食べる量を小皿に取り分けて、それを食べるようにするといいですよ。

“ながら”食べるのはNG

自宅にいるとテレビを見ながら夕ご飯を食べる人も多いでしょう。

しかし、食べることに集中しないで食事をすると、食べ過ぎてしまうことが多いのです。食べることに集中していないと、満腹中枢が満腹のサインをうまく受け取れなくなってしまいます。そのため、食べ過ぎてしまうのです。

もちろん、雑誌を見ながら、本を読みながら、の食事も控えるようにしましょう。

寝心地の良いソファには座らない

自宅でゴロゴロしたい気持ちは分かります。食べてすぐに横になる、何もしないでごろ寝をしながらテレビを見る、などは至福の時ですよね。しかし、そのゴロゴロが太る原因になるのです。自宅にいても、こまめに体を動かすことが、ダイエットにつながります。

そのごろ寝を予防するには、居心地のいいソファにはなるべく座らずに、イスに腰掛ける、冬ならコタツに入る時間を減らす、などごろ寝をしやすい環境に体を置かないことです。

目標とする写真などを目のつく場所に置く

自分の理想の体や目標とする体型などの写真を、目のつく場所に置いておきましょう。常に意識することが、ダイエットの励みになるのです。

または、自分が着たいと思っている洋服などを、ハンガーにかけて目のつく場所に置いておくのもお勧め。それを着られる体になれるよう、ダイエットをがんばろう!と思えるはずです。

料理をする

一人暮らしの場合でも、家族と一緒に暮らしている場合でも、料理をするというのは、ダイエットの基本です。コンビニなどのお弁当やお惣菜は、脂分も多く、栄養価も低いもの。カロリーばかり高くて、お腹も満たされないことが多いです。

自分で食材を求め、自宅で油を控えめにした料理を作ることが、ダイエットにおいてはとても大切なこと。栄養管理もしっかりできますね。外食が続いたり、飲み会でカロリーを取り過ぎた翌日などは、自分で作るダイエットメニューで、カロリーの調節をしましょう。

自宅にいないことも大切

家にいると、不必要にお菓子類を食べてしまったりして、カロリーを過剰に摂取してしまうことも多いものです。自宅でゴロゴロしてしまうこともあり、カロリーを消費しないもの。ダイエットのためには、自宅にこもるより、外出した方が、カロリーを消費しやすいですね。

外出することで、歩くし、緊張感もありますから、それがダイエットにもつながります。家にいればストレス解消になるか、というとそうとばかりは言えないですし、ダイエットのためには、外出することも必要ですよ。

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