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貴女は大丈夫?よくあるダイエットの間違い

Date:2013.09.18

世の中には色々なダイエットの情報があふれていますよね。でも、本当に貴女はそのダイエットの情報、正しく理解して、確実にダイエットを行っていますか?もしかしたら何か勘違いしているっこともあるかもしれません。

ダイエットをしているのに効果があまりでない貴女、こちらでご紹介するよくあるダイエットの間違いを理解し、まずは見直して、避けることから始めてみましょう。

1. 単品ダイエット

来週ビキニを着るから、彼との旅行があるから、など、すぐにでも体重を減らしたいからと、野菜スープのみ、グレープフルーツのみといった単品ダイエットをしてしまっていませんか?

確かにこれは短期間で体重を落とすことはできます。でも、これは筋肉を落としてしまうことになります。

筋肉を落としてしまうということは、新陳代謝が悪くなり、少ないカロリーのものをとってもカロリー消費率がが悪くなってしまうため、ダイエットをやめたとたんに太りだしてしまう結果につながります。

時間をかけ、ゆっくりと、運動を取り入れながら食事制限をして体重を落としていきましょう。

2. 何をどれだけ食べたか忘れてしまう

ダイエットには食事制限が必要。だから3食低カロリーの野菜中心の食事にして…でも、本当にそれだけで何も食べていないでしょうか?

会社で同僚から甘さ控えめのケーキのおすそ分けをもらって食べた、ヘルシーだからとノンフライのスナックをおやつに食べた、帰ってきておなかがすいたからご飯の前にクラッカーを数枚食べた、お風呂上りに低脂肪ヨーグルトを食べた…一回分が低カロリーだから、ヘルシーだからという言い訳で意外と色々なものを口にしてしまっていることがあります。

何をどれだけ食べたのかしっかりと記録を付けてあげることで、結局ダイエットをしていないときと同じ分のカロリーをとってしまっていたという事態を避けることができます。

3. 朝食を抜く

時間もないし、カロリーも抑えられるし、朝食は抜いちゃおう…それはNGなのです。

朝食を抜くことで朝職場で飢餓状態に陥って、結局カロリーの高いものやお菓子を食べてしまったりということにもつながりますし、何よりも朝食事をすることで、一日の新陳代謝をより活発にしてくれる働きもあるのです。ぜひ朝食は食べましょう!

4. 間食を一切やめる

ダイエット中だから一日3食だけで我慢、我慢…でも、実は間食はした方がよいのです。もちろんカロリーの高いケーキやスナック類をたくさん食べろ、ということではありません。

カロリーの低く、ヘルシーなものを小腹がすいたときに食べるのは血糖値を一定に保ってくれ、新陳代謝もよくなるのです。

また、可能であれば、1日の摂取量は変えず、小さな量を小分けにして食事をするのがよいでしょう。3食分のご飯を5回くらいに分けると飢餓感も抑えられ、新陳代謝もよくなり、お勧めです。

5. 飲み物をカロリーにカウントしない

朝ごはんと一緒にオレンジジュース、職場についてからモカを一杯、外出先でコーラを一杯、お風呂上りにアップルサイダーを一杯…その飲み物、しっかりとカロリーとしてカウントしていますか?私たちは食事のカロリーには気を配りますが、飲み物は意外と忘れてしまうものです。

それだけで下手すると1日に600キロカロリーくらいとってしまうことにもなりかねます。何を飲んだかもしっかりと把握し、ノンカロリーの水やお茶、ブラックコーヒーなどをうまく取り入れましょう。

6. 無脂肪=低カロリーとは限らない

無脂肪のヨーグルトだからデザート代わりにいいよね…でも、待ってください。そのヨーグルト、砂糖が入っていませんか?無脂肪、低脂肪という言葉に惑わされて、実は砂糖たっぷりのデザートを食べてしまっていたなんてこともあるのです。しっかりとカロリーの確認も怠らずにしましょう。

7. 無脂肪ダイエットを行う

脂肪=高カロリー=太る=脂肪を摂取しなければOK…それは違います。脂肪もエネルギーを作り出したり細胞を補修したり、ビタミンA、D、Eなどを体内で運んだりするのに重要な役目をしているのです。

脂肪は動物性脂肪である飽和酸脂肪の量を少なくするようにし、アボカドや魚、オリーブオイルなどに含まれている不飽和酸脂肪でとるようにしましょう。

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