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必ずダイエットを成功させるために20歳から知ってほしい身体の事

Date:2012.11.05

食欲に負けない強い意志が欲しいですか?真剣に、まじめにダイエットに取り組んでいる人は、すごく欲しいと思います。でも、そういう発想が、ダイエットを失敗に終わらせることが多々あるって、知っていましたか?

成功は無理をしないことで生まれます

「意志が弱くて今日も、ご飯たべすぎちゃった」これは、意志が弱いのではなくて、カラダが食べたい物や量を、あなたが自分のカラダに聞いていないから起こります。

私たちのカラダは、常になにかを言っています。寒かったらあたたかい洋服を着たいとか、汗をかいてのどが乾けば、お水を飲みたいとか、なにかを言っています。

暑い、寒い、痛い、痒い、などのカラダの声を私たちはよく聞きますが、コト食事に関しては、ほぼ聞きません。自分の気持ち優先です。私が食べたい物を食べる。私がダイエットをしたいから、食べない。以上…というかんじ。

これでは、常に太ったり痩せたりして、体重がちょうどいいところで一定になりません。食事とは、カラダが食べたいものを食べてあげる行為です。堅苦しい話ではありません。

そういうことに慣れてくれば、暑かったら上着を脱ぐように、お腹がすいてなかったら1食抜けるようになります。寒かったら自然と洋服を着るように、ダイエットをしすぎて、お腹が減って苦しかったら、少しなにかを口にするようになります。

「あたま」でダイエットをするのではなくて「カラダ」で感じながらダイエットをするのです。

20歳からのカラダ想いダイエット

20歳くらいから、「カラダの声を聞く」という習慣をつけたほうがいいでしょう。早ければ早いほどいいのですが、10代の終わりは、まだ成長期ですから、ダイエットをするにはちょっと早いですからね。

無理に食事を制限したり、無理に運動をしたりしないダイエットをしていれば、女性ホルモンのバランスが非常によく整います。ダイエット中の生理が重たくてそれが苦痛でしかたないということもなくなります。

20歳くらいから、「カラダはこれ、食べたいのかな?」とか、「いま、甘いものを少し食べたら、お腹が落ち着くかな」とか、意識をしましょう。

食事を「あたま」でしないで、楽しんで食べるから、ダイエットになる

「納豆を食べたら痩せるから、納豆を食べよう」とか「おそばはヘルシーだから、かつ丼食べたいけど、もりそばにしよう」とか、「あたま」で食べることを止めましょう。

カラダが食べたいものが、なんなのか、よくわかっていない私たちは、つい、あたまでカロリー計算をして食事をします。そうやって食べても、おいしくないですよね?

カロリー計算をしながら食べるということは、多少のストレスを抱えながら食べるということです。そういう食事は、ストレスを溜める最大の原因です。どこかで暴飲暴食に走ります。

人の3大欲求である、食・睡眠・性、これらは、ガマンすると必ずあとから私たちのカラダを蝕むようにできているのです。しかもやりすぎも良くない。常にカラダのご意見を聞かなくては!大変ですね…。

でも、聞くのは、習慣になれば、簡単です。そして、聞けば痩せます。自分のカラダにとってちょうどいい量を食べるので、今よりか、痩せます。そして太りにくい体質になります。

ぼ~っとしたら痩せます

「カラダの声を聞く」のがむずかしければ、お風呂に入って、ぼ~っとしましょう。本当に。あたまからすべてのことを抜いてあげるのです。

「明日、なにを着て行こう」とか、「明日6時に起きられるかなあ」という不安とか、「あのプレゼン資料、もう一回全部作りなおしたほうがいいかなあ」とか、そういうの、全部、あたまから抜いてあげる時間を持つことです。

そうすれば、聞こえます。カラダの声は、人それぞれ、言っていることが違います。また、よく聞ける人と、聞けない人がいます。しかし、こればかりは身体感覚なので、これ以上、説明のしようがありません。

また、こうやって聞くんですよと、教えようのないことです。水泳とおなじです。いくら本を読んで、水泳とはこういうものですと教えても、さして意味はありません。水の中に入って、自分の感覚でどうにかしていくしかないのです。

でも、ぼ~っとしていたら、聞こえますから、ダイジョウブですよ。聞けば、ダイエットは成功します。聞くということは、カラダをいたわるということです。

ダイエットでカラダを傷めつけたら、カラダは言うことを聞いてくれません。カラダはあなたが守るしかない、かけがえのないものです。大事にしてあげましょう。

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