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簡単なのに意外とやっていない!ダイエットで脂質摂取量を減らす方法

Date:2014.02.28

ダイエットをするときの大敵といったら、脂質の摂取を思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか?

人間は生きていくにあたり、ある程度の脂肪がなくてはいけないのですが、脂質を摂りすぎてしまうことは肥満に繋がりますし、心臓病など、成人病にも繋がります。

健康的でスリムな身体を得るには、脂質摂取量を減らすことが近道となるのです。

それって何となく難しそう…そう思われるかもしれませんが、実は簡単なのに、意外と皆がやっていなかったり、気づいていなかったりする方法があるのです。

まず、それを見直すことから始めてみませんか?

1. 乳製品を低脂肪に切り替える

ヨーグルトはカルシウムも豊富で、美容や健康にも役立つ食品です。ダイエット中のおやつとして愛されてもいますよね。でも、意外とカロリーが高く、更に飽和脂肪酸が含まれてもいるのです。

それであっても確かにケーキをおやつに食べるのよりもよっぽど健康的でしょう。でも、脂質は抑えるに越したことがない、そう考えるのであれば、低脂肪のヨーグルトに切り替えることです。

ヨーグルトだけでなく、牛乳、チーズ、サワークリームなど、乳製品一般を低脂肪に切り替えることで、脂肪摂取量は自然と減ります。

2. 脂身の少ない肉を選ぶ

鶏肉はヘルシーだから…そう思って選んでみるものの、鶏肉は部位によって脂肪が含まれている量が違います。同じ鶏肉といっても、味わい深くて人気のもも肉は、一番脂が含まれています。

そのため、ダイエットをするのであれば、脂肪が少なめの胸肉やささみなどを選ぶようにしましょう。一方、豚肉は鶏肉と逆で、もも肉は脂肪が少ない部位です。

肉を選ぶときは、種類だけでなく、部位と脂肪を考えて選ぶとよいでしょう。

3. ファストフードをやめる

ファストフードは手軽で、待つ必要もないので、時間に追われている現代人の味方でもあります。でも、脂肪を避けたいダイエッターの大敵です。たまに食べるのはいいかもしれません。

でも、正直、脂質摂取量を減らした人には全く食べない方が賢明です。ものによっては一食のファストフードで一日の脂質摂取量を越えてしまうものもあるのです。

4. 果物と野菜をもっと摂る

全部ではありませんが、果物と野菜のほとんどは脂肪を含んでいません。そのため、野菜や果物を食事に多めに取り入れることで、自然と脂質摂取量が少なくなります。

また、食物繊維が豊富なので、満腹感も持続します。

ちなみに、緑黄色野菜は油と一緒にとることでビタミンの吸収率が上がるので、肉の付けあわせやかさ増やしとして肉と一緒に召し上がると良いでしょう。

5. クッキングスプレーを使う

フライパンで炒め物などをするときには油を使いますが、その際に、油を容器からフライパンに流しいれるのではなく、クッキングスプレーを使うと油の量が減らせます。

ぱーっとフライパン全体に吹きかけても、流しいれるよりも断然量が変わってくるのです。また、油でひつこくなりすぎず、素材のうまみを生かすことができるのも特徴です。

6. 調理法を変えてみる

同じ食材をつかっても、調理法を変えることで自然と脂質摂取量を減らすことができます。炒め物や揚げ物より、ゆでたり、煮たり、グリルしたり、ローストしたりと調理法を切り替えてみましょう。

余分な油が抜けて、肉をさっぱりとなり、カロリーダウンにも繋がります。

また、肉をフライパンで焼くときに、脂身が多目のものであれば、テフロン加工のフライパンを利用し、油を使わないで肉から出た油で調理するという方法もあります。

いかがですか?結構当たり前なことですが、意外とやっていなかったり、できていなかったり、見逃してしまったりするのではないでしょうか?

ほんの一工夫で脂質摂取量は減らせます。無理なくヘルシーな食生活を送れるように、少し意識してみませんか?

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