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食べることが大好きな人でもダイエットが続く3つのルール!

Date:2013.08.26

本格的な夏が今年もやってきます。「今年こそは理想のカラダになる!」と宣言すると、友人に「それ去年も言ってなかった?」と突っ込まれてしまう人はいませんか?

ダイエットをする!と一念発起をしても、好きな食べ物が目の前にあったら固いはずの意志も揺らいでしまう、これは男性には分からない、女性の悩みだと思います。それでも、夏が来るとなれば痩せたいと願うのが、また女性でもあります。

そんな、少し自分に甘くなってしまう食べることが大好きな女性でも、ダイエットが続けられる3つのルールを紹介します。

「これだけは我慢する」ものを決める

ダイエットをする時、運動をする方法なのか、食事制限なのか、サプリなのかメソッドと目標をまずは定めます。そして次に大抵の人は「○○を我慢する」という自分なりのルールを設定すると思います。

この「我慢する」という行為はダイエットを妨げる大きな一因にもなるのです。好きなものを我慢する訳ですから、それは当然ストレスですよね。大好きなものなら尚更です。

そのストレスが溜まってしまえば、いずれ爆発し、反動から過食、リバウンド、ダイエットの挫折にもつながりかねません。

しかし、この「我慢する」というところがかなり大まかなままの人が多いためにそうなってしまうのです。ここをもっとしっかり詰めて内容を設定することでだいぶ気持ちが楽になりストレスを溜めすぎずにダイエット出来ます。

例えば、「甘いものを我慢する」という設定だと、甘いものはすべて我慢です。甘いものが大好きな女性はダイエットが達成するまでの間、甘いものを一口も食べることが出来ません。これは相当なストレスになりそうです。

そうではなく、例えば「チョコレートは我慢する」にしてみると、チョコレートは食べられないにしても、プリンはOKということになります。

他にも私が決めていたことは「あのお店のあのケーキだけは我慢する」ということでした。あるお店のあるケーキが大好きなのですが、その一番好きなものだけは絶対に我慢することにしました。

一番好きなケーキを我慢しなくてはいけないので、ダイエット中にはそのお店に入ることもしませんでしたし、もし行ってしまったとしても他のものを選べば、「あのケーキは我慢する」という自分との約束は守れているので、さほどストレスになりません。

大まかに「我慢する」のではなく、「何を、どう、我慢する」のか深く決めみてはいかがでしょうか。

OKラインと「くじけそうになったら」を決めておく

我慢と逆に「これはOK」というラインを決めておくことも大事です。苦しいだけのダイエットは続きません。楽しみを一つでも設定しておくことで、楽しみながらダイエットが出来ます。

炭水化物を食べないというダイエット方法なら、少し高級なフルーツを買ったり、「飲み物」と割り切ってカフェに行くことを許すなど、自分の選んだダイエット方法に合うものを探していましょう。

また、楽しみながらやっていても体重がなかなか減らないなど、くじけそうになる時は必ずあります。そういう時の対処法もあらかじめ決めておくことで、その時に心が折れることなくダイエットが続行出来ます。

食後にデザートをプラスする

ダイエット中に一番してはいけないこと、それは間食です。間食を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?

私が考える間食を防ぐ方法は「食後にデザートを食べる」ことです。ダイエット中なのにデザートを食べるの?デザートを食べることがダイエット?と思うかもしれませんが、これが結構有効なのです。理由は二つあります。

①間食をすることに罪悪感が芽生える

間食は「少しだけなら」という気持ちからついつい手が伸びてしまうものですが、食後にデザートを摂っておけば「さっき食べたし…」という気持ちになるので、間食には手が伸びにくくなります。

②デザート後には歯磨きまで済ませてしまう

デザートまで食べて食事が終了したら、歯磨きを済ませてしまうと、「せっかく歯を磨いたのに…」という気持ちから間食しにくくなります。

また、間食は太る原因と同時に、虫歯の原因にもなりやすいものです。二つのリスクを同時に防げるとなれば、歯磨きまでしてしまった方がお得だと思います。

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