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肥満改善の簡単な魔法の運動方法で効率よくダイエットしましょう

Date:2014.05.31

ダイエットをしていて効果的な運動方法ってあるの?そう考えたことはありませんか?あるんです。

効果的なダイエットをしていくための方法について調べてみました。

すでに体についてしまっている脂肪を落とすための運動とは

すでにぽっちゃりしすぎてしまっている場合は、すでに体内に脂肪が蓄積されているということになります。このような場合は有酸素運動が適しています。

有酸素運動はすでに蓄積された脂肪を燃焼してくれる効果があります。ですから、有酸素運動をしないと、体内の脂肪はいつまでたっても減らないということになります。

有酸素運動はウォーキング、自転車、テニス、マラソン、エアロビクスなど色々あります。脂肪が燃焼してくるのは、有酸素運動をはじめてから20分経過してからだと言われています。ですから、目安は30分です。

有酸素運動は最初の20分がしんどいと言われています。最初の20分を経過し、少し体が軽くなってきたときが、脂肪が燃焼を開始したということになります。

肥満になりにくい体質にするための無酸素運動

有酸素運動とはちがって、無酸素運動というのもあります。無酸素運動は、体内の筋肉を増やして、基礎代謝をあげようというものです。

筋肉は脂肪の原因となる物質を筋肉になるための成分としてとりこみます。ですから、無酸素運動をすることで、体が筋肉をつくるのに、体内の脂肪となる物質を筋肉をつくるために取り込んでくれるので、肥満にはなりにくいということになります。

筋肉の量が多いほど、基礎代謝量があがります。また、基礎代謝が大きいと冷えも軽減すると言われています。女性の場合は、筋肉を作ることで冷え症も改善されることにもなります。

無酸素運動は毎日するのはよくありません。なぜならば、筋肉が出来るのは、無酸素運動をしてから2日ほど経過してからなのです。

まず、無酸素運動をすることで、筋肉をあえて壊します。その壊された筋肉が修復する際に、より大きな筋肉が出来るということになります。ですが、筋肉ができるためには、睡眠、栄養も必要です。

ただ無酸素運動をしていればいいというものではありません。また、タイムラグも必要です。それが2日ということになります。ですから、毎日無酸素運動をしているという人に限って、筋肉が形成されにくいというのはよくあることです。

筋肉痛というのがあります。普段しない運動をしたときに、翌朝に起こる筋肉痛のことです。この筋肉痛が解消されるのは大体2日くらい経過したころではないでしょうか?

この筋肉痛が解消されると、以前行った運動をしても次は筋肉痛にはなりませんよね。これが、新しい筋肉が出来たということになります。ですから、筋肉ができるまでには2日ほどかかるのです。

効果的な運動方法

有酸素運動ばかりしていたら体についた脂肪を燃焼するものの、その有酸素運動をやめたら、すぐに肥満になります。

また逆に、肥満の方が無酸素運動ばかりしても、今ある脂肪を落とすことは難しくなります。ですから、無酸素運動と、有酸素運動をミックスした方法が効果的ということになります。

一週間のうち、一日目に無酸素運動をし、二日目、三日目に有酸素運動をし、四日目にまた無酸素運動、五日目、六日目に有酸素運動・・・という風にしていくと、内についた脂肪もおとせて、肥満体質になりにくい体にもなることができます。

ただ、毎日の食事でリバウンドというのだけは気を付けるようにしたいものですね。

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